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大手調査会社ガートナーが発行する「PCライフサイクル構成管理分野のマジッククアドラント」で、アボセントのLANDeskに「リーダー」の評価

評価の決め手は、ビジョンの完全性と実行力

米国アラバマ州ハンツビル 2009年1月8日 -IT運用管理分野で世界をリードするアボセント・コーポレーション(NASDAQ:AVCT)は本日、米調査会社ガートナーが2008年12月29日に発行した市場優位性評価レポート「PCライフサイクル構成管理のマジッククアドラント」(テレンス・コスグローブ、ロニ・コルビル共著)*にアボセントのLANDeskが掲載・格付けされたと発表しました。



マジッククアドラントは特定市場における主要ベンダーの優位性を評価した表です。同レポートによれば、「クアドラント上で『リーダー』と評価されるためには、ビジョンに十分な完全性があるとともに実行力を有することが条件」とされています。また、同レポートは、リーダーに区分されるベンダーについて、「将来的に市場での成功に有利な地位を築く独自の特長がある」と説明しています。
アボセントCEOのマイケル・ボーマンは次のように話しています。「このたびPCライフサイクル構成管理分野のリーダーに位置づけられることになり、大変光栄です。弊社は、ユーザー企業が複雑なデスクトップ環境をこれまで以上に効果的に管理できるよう、一貫して力を注いできました。総合ライフサイクル管理のスイート製品であるLANDeskは、使いやすさを第一に設計されており、デスクトップから離れた場所にある集中コンソールから一元的にPCライフサイクル構成管理を効果的に実行できます」。
PCライフサイクル構成管理分野のマジッククアドラントに掲載される管理スイート製品の条件としては、インベントリ、ソフトウェア配布、パッチ管理、OS導入の各機能を搭載していなければなりません。さらに、遠隔制御、ソフトウェア利用状況監視、アプリケーション仮想化、アプリケーションストリーミング、セキュリティ構成管理、アプリケーションパッケージング、データ・設定の移行、ポリシー管理(例えば構成制御など)の各種機能のうち、4種類以上をスイーツ製品に搭載していることも必須条件です。
LANDeskは、1993年、業界に先駆けてデスクトップ管理という分野を開拓した草分け的存在で、組織内に導入されている複数のシステムを一元管理する初のソリューションを開発しました。2004年には、LANDeskはシステムとセキュリティの統合管理にいち早く進出し、現在、システム管理とセキュリティ管理にプロセス管理を融合した分野で業界をリードしています。また、2006年、LANDeskはアボセントに買収されています。
マジッククアドラントの概要

今回ご紹介したマジッククアドラントは、2008年12月付けで著作権保護されており、再使用が許可されています。マジッククアドラントは、特定の時期の市場状況を図で示したものです。対象市場ごとにガートナーが設定した基準に沿って、各ベンダーの位置づけをガートナーが分析して図示しています。マジッククアドラント掲載のベンダー、製品、サービスについて、ガートナーが推奨するものではなく、図中の「リーダー企業」のエリアに位置づけられているベンダーだけを選定対象にするようユーザーに助言するものでもありません。マジッククアドラントは純粋な調査ツールとしての利用を想定しており、具体的な行動指針となるものではありません。ガートナーは、商品性または用途適合性の保証を含め、明示、黙示を問わず、本調査に関連する一切の保証を否認します。
* 「PCライフサイクル構成管理分野のマジッククアドラント 2008年版」(テレンス・コスグローブ、ロニ・コルビル共著)は、2008年12月29日に発行されました。同レポートのID番号は、G00163033です。ガートナーの詳細についてはwww.gartner.comをご覧ください。また、ガートナーのクライアントは、www.gartner.comで同レポートを閲覧できます。

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