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Pervasive PSQL Summit v10をAllora検証データベースとして認証

株式会社クライム(東京都中央区)は販売するXMLとデータベース間の双方向マッピング・変換ツール、Allora (アローラ)がPervasive PSQL Summit v10をサポート・検証済のデータベースとして認証したことを発表しました。

Alloraは米国HiT Software社が開発したJavaミドルウェアで、次のような特徴があります。

○ リアルタイムで、双方向のXML-RDBマッピング(変換)を可能にするJavaミドルウェアです。リレーショナルデータベースにあるデータがXMLファイル、TXTファイルとして格納されます。
○ 複雑なSQL、XSLTプログラミングを必要とせずに、リレーショナルデータベースに対して双方向のアクセスを可能にします。
○XBRLなどのXML EDIアプリケーションに最適
○JDBCドライバ、XMLスキーマ、DTD、TXTファイルでアクセスできるリレーショナルデータベースサーバに使用することができます。
Alloraはすでに多くのデータベースでの検証を行っています。それらにはOracle, DB2, マイクロソフトSQL Server, MySQLなどが含まれます。
Pervasive PSQL Summit v10 は、ミッションクリティカルアプリケーション開発のコアシステムとして世界中の開発者から絶大な支持を受ける、Pervasive データベースの最新版です。Windows Vista / Server 2008 や 64 ビットプラットフォームなどをサポートし、次世代コンピューティングへのステップアップを牽引する組込み型データベースの最高峰です。

Pervasive データベースを国内で販売する株式会社エージテックの代表取締役CTO 棚橋善夫氏は次のように述べています。「Pervasive データベース・ユーザに対してAlloraのようなXMLインテグレーション・ツールの提供はPervasiveデータベースの利用範囲をさらに拡大するので、これによりユーザの競争力の向上とビジネスの成長を手助けするものです。」

■ HiT Softwareについて:
「Allora」は米国Hit Software社 ( リンク )が開発したリアルタイムXML-RDB双方向変換Javaツールで、クライムが2004年11月に日本国内での販売権を取得し、国内で発売するものです。クライムでは、同じHiT Software社が開発したクロスプラットホームでのリアルタイム・データベース・レプリケーション・ツール「DBMoto(デービーモト)」、DB2用アクセス・ツール「DB2 SQL Middleware」,インターネット、イントラネット通信セキュリティ・ツース「SafeConduct(セーフコンダクト)」を2004年11月から発売中です。

■ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア営業部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4
日本橋栄ビル4F
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
リンク
Email: soft@climb.co.jp

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