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変遷からビジネスヒントまで完全網羅!「2009 ネットコミュニティ白書」刊行! 「テレビゲーム産業白書」「オンラインゲーム白書」でお馴染みのメディアクリエイトより12月19日発行

 株式会社メディアクリエイト(東京千代田区、社長細川敦)は、12月19日に、同社にとっては4点目の産業白書である「2009ネットコミュニティ白書」を刊行する。同社はデジタルエンタテインメント産業の調査会社で、特にテレビゲームの市場データ等の提供で知られている。
 同白書は5章から構成されている。第1章は総論であり、ネットコミュニティを産業や社会、マーケティング等7つの視点から整理している。ネットコミュニティの本質は「精神的相互扶助」であるとの説明は説得力に富む。また、各サービスの変遷とユーザーの移動についてもデータを元に詳しく分析。
 本書の最大の特徴は、第2章のビジネス事例だ。実際の当事者によるヒット作を生み出す「共感」の連鎖や運営の仕組みなど、ポイントを衝いたレポートは多くの示唆に富んでいる。他に、社会性や将来像についても、識者や専門家が多数寄稿している。ユーザーアンケートの分析結果も収録しており、資料集としても充実している。以上、ネットコミュニティの特徴やマーティングへの活用、今後の将来像など読み応え十分の内容となっている。


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●ネットコミュニテイとは?
 インターネットサービスのひとつで、コンテンツやユーザー自身の創作物(UGC)を核としてコミュニケーションが成立し、「感動」「共有」となってネットの枠を超えた価値やヒット作を生み出している。
 mixi、ニコニコ動画、魔法のiらんど、モバゲータウンの「トップ4」では、既にそれぞれ1,000万人規模の登録ユーザーがおり、さらに拡大している。登録ユーザーの総数は延べで5,000万人と見込まれる。

【ネットコミュニティが注目される要因】
・10代、20代、30代の大半が登録し、生活の一部と化している
・ユーザー参加というWeb2.0の具体例である
・ヒットを生み出す土壌であり、支持者であり、伝えるメディアである
・コミュニティ、メディア、それ自体がコンテンツという複合サービスである
・企業にとって有力なマーケティング活動となる
・ユーザー自身の創作物(User Generates Contents)の発表の場である
・マッシュアップという2次創作が、原典である1次創作を活性化する事例が生まれている
・コメントの連鎖が透明性を持った決定プロセスとなっている


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目次
第一章 総論
1-1 ネットコミュニティ7つの視点
1-2 ネットコミュニティのユーザー移動と分布
第二章 ビジネス事例
2-1 ニコニコ動画の枠を超えた社会的価値の創造
2-2 mixiの戦略と将来性
2-3 共有と感動がケータイ小説「恋空」を生んだ
2-4 ナレッジ共有と絆の醸成 ~学びを応援するSNS「パルティオゼット」
第三章 ネットコミュニティと社会
3-1 ネットコミュニテイの社会性と安全性
3-2 ネットコミュニティを生んだ社会的背景
3-3 User Generated Contents による価値Loop 電車男から今への変遷
第四章 ネットコミュニティの可能性と将来像
4-1 ネットコミュニティのビジネスモデルとデバイス
4-2 きたるWeb3.0時代のネットサービス
4-3 ネットコミュニティにおける創発的可視感
第五章 ユーザー動向分析 ~アンケート結果からの現状分析~
5-1 消費行動における利用実態
5-2 ネットコミュニティユーザーのゲーム嗜好性
資料編
・アンケート集計結果


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【会社概要】
会社名 株式会社メディアクリエイト
代表者 代表取締役 細川敦
設立  1994年8月
所在地 東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂第3ビル5階
TEL:03-3294-7031 FAX:03-3294-7036
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E-mail main@m-create.com



【本件に関するお問い合わせ先】
会社名 株式会社メディアクリエイト
担当者 今井
設立  1994年8月
所在地 東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂第3ビル5階
TEL:03-3294-7031 FAX:03-3294-7036
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