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純国産/完全新作 MMORPG 『Blade Chronicle: Samurai Online』 発表のお知らせ

 株式会社ゲームズアリーナ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浅川 芳男、以下ゲームズアリーナ)は、子会社である株式会社スパイク(本社:東京都新渋谷区、代表取締役社長:櫻井 光俊、以下スパイク)と、親会社である株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)と共に、2006 年4 月18 日付で設立したゲームズアリーナ有限責任事業組合 2 号(以下LLP2 号)により製作した新作オンラインRPG『Blade Chronicle: Samurai Online』(以下「Blade Chronicle」)の情報を開示したことを発表いたします。

 『Blade Chronicle』は、「和×幕末×ファンタジー」をベースとした、今まで国内サービスが行われてきたどの多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)とも違った、新しい感覚とビジュアルをもった MMORPGです。国内サービス展開されているオンラインゲームの約 7 割が海外製品である市場の中にあって、純国産だからこそ成しえた「和」の世界観とデザインは、日本人に馴染み深く、それが故に旧来の MMO ユーザーから、初めて MMOに触るユーザーまで、幅広いユーザーに支持をいただける作品となっております。


◆ゲームズアリーナ/スパイク/ドワンゴ、3 社で設立したLLP2 号による提供。
 『Blade Chronicle』は、ゲームズアリーナ/スパイク/ドワンゴによるLLP2 号により製作された、オンラインRPG です。
 長年のオンラインゲーム開発で獲得したノウハウを有するゲームズアリーナが企画/開発/運営を行い、スパイクの監修の下、得意とする和テイストを取り入れており、低スペックPC であっても快適な動作と高いビジュアル性能を出すことを可能としたタイトルとなります。


◆Blade Chronicle: Samurai Online=「和×幕末×ファンタジー」-世界観概要-


極東に浮かぶ島国、日ノ本……。

理から外れしもの「妖物」の異常増殖からはじまった混乱は、
さかのぼること二十余年前、黒船の来航により大きく膨れ上がった。

「妖物」があたりまえのように跋扈する世は人々の不安をあおり、
三百年に渡る太平の世を謳歌してきた幕府は急速に求心力を失い
この地と、そこに住まう人々の心は荒廃していった。

そして、ついに幕府による統治は事実上崩壊し
権力は分断され、二つの新たな勢力が誕生した……。

武士による幕威回復を図る「新政府」
帝を再びまつりあげ新しき国づくりを目指す「皇国」

人と人とが争い、人と妖物が争い合うこの地で
貴方は何を見、聞き、そして行動してゆくのか。

その物語は貴方自身の手で紡ぎ出される……。


◆多彩なスタイル-型-がプレイヤーに幅を持たせる。

プレイヤーは「成長する刀」をもちゲームを進めていきます。
ゲームのプレイスタンスは武器の成長に依存し、分岐していきます。
戦闘の型を自らデザインしていく「スタイル―型―システム」。
多様な遊びをユーザーの皆様に提供いたします。


◆クリックゲームはもう飽きた。直感的プレイ感覚が新しいゲーム性を提案。

このゲームはクリックの応報による従来のゲームとはプレイ感が異なります。
ちょっとした操作で「斬る」感覚を味わえるシステムは軽やかさのみならず、深みをゲームに与えることに成功しました。


◆その他、多くの要素にて、ロールプレイをお楽しみいただけます。

本日より公開のインプレッションサイトにて多数のスクリーンショットを公開中です。

その他詳細は、近日公開予定の公式サイトにて順次公開して参ります。
公式サイト公開まで、お楽しみにお待ちください。
インプレッションサイトはこちら!
リンク

『Blade Chronicle』は、今後もお客様によりよいサービスを提供し続けてまいります。
「新しい遊びと、新しいサービスの創造」を目指す『Blade Chronicle』を今後ともよろしくお願いいたします。


○Blade Chronicle: Samurai Online 概要
・タイトル :Blade Chronicle: Samurai Online
・ジャンル :MMORPG
・対応機種 :Windows(R)
・公式サイト:リンク
・運営 :株式会社ゲームズアリーナ、株式会社ダレット
・企画/開発 :株式会社ゲームズアリーナ
・監修 :株式会社スパイク
※公式サイトからのみならず、株式会社ダレットの運営する総合コミュニケーションポータルサイト「ダレット」のサービスからもアクセスし、お楽しみいただくことができます。
※「ダレット」では『Blade Chronicle』公式サイトと同スケジュールにてサービスを提供いたします。

■ゲームズアリーナについて(リンク
株式会社ゲームズアリーナは、ドワンゴグループにおけるゲーム事業の統括機構として経営戦略の企画・立案・強化を目指すホールディングカンパニーであると共に、高度なネットワーク分野におけるノウハウを活かし、オンラインゲーム事業並びにモバイルゲーム事業の企画・開発・運営を行っております。傘下には現在、ゲームソフト開発で定評のある株式会社チュンソフト、株式会社スパイクおよび株式会社ティーアンドイーソフトを有し、各社の特性を生かした良質なコンテンツを提供しています。

■株式会社スパイクについて(リンク
株式会社スパイク(東京都渋谷区、代表取締役社長:櫻井 光俊)は、究極のエンタテインメントの創造を目指し、独自のマーケティングにて、ユーザーのニーズに応えるソフトを提供し続けるゲームソフトメーカーです。自社ブランドとして「侍道」シリーズ、「喧嘩番長」シリーズなど数々のヒット作品を送り出しています。近年では、数多くの欧米大ヒット作のローカライズ・販売の実績を持つなど、よりエンタテインメント性を拡大し、事業を展開しています。

■株式会社ドワンゴについて(リンク
株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)は、ゲームや音楽をはじめとするエンタテインメント分野において、次世代ネットワークコミュニケーションの創出を目指す、ネットワーク・エンタテインメント・カンパニーです。ゲームシステムの開発、運用を通じて培った高度なネットワーク技術と、エンタテインメント性を融合させた、良質なコンテンツを様々なプラットフォーム向けに提供しています。

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