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第24回価格.comリサーチ 「冬のボーナス 2008 -使う?貯める?-」 結果

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2008年冬のボーナス支給予想額、40代では約13%減
約8割が自由に使えるお金が減っていると回答
消費者の購買意欲は高くも財布の紐は更に固く、ボーナス商戦は厳しさを増す
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株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(リンク)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第24回調査『冬のボーナス2008-使う?貯める?-』から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。
株安や物価高などの金融不況により、企業業績も悪化しボーナス支給額も減少が予想される中、「価格.com」でも消費者の方々に、今年の冬のボーナスの支給予想額や使い道などのアンケート調査を行ないました。
昨年冬に、同様に実施した冬のボーナスに関する調査結果とも比較しています。
2007年冬のボーナスに関する調査結果:リンク

【調査結果ダイジェスト】
◆支給予想額:昨年比7.5%マイナスの平均58万円、40代は12.9%も落ち込む
◆支給予想額のうち自由に使える金額の平均:3分の1程度の20.5万円
◆8割以上の人が「自由に使えるお金が減っている」と回答
◆冬のボーナスに影響が大きいと思われる要因:物価高が51.5%で1位
◆冬のボーナスの使い道:1位は「貯金」で8.8万円 商品購入にかけられる費用はわずか4.1万円!
◆冬のボーナスで商品購入にかける金額:全体で大幅に減少、消費行動に大きく影響か
◆貯金する理由:1位「今後の生活費の補填」消費よりも将来への不安から貯蓄に回す傾向

今回の調査では、深刻となってきた不況を反映して、支給予想額の平均は前年を7.5%下回る58万円となりました。
今回のボーナス減少については、世代・性別を問わず全体的に下がっているのが特徴で、すべての層で減少傾向にあるものの、なかでも減少率が高いのが働き盛りの40代という結果となっています。

ボーナスのうち、ローン返済など必要経費を除いた自由に使える金額も全体的に減少傾向で、使い道トップの「貯金」ですら、前年に比べて半額以下の8.8万円となっています。

【調査方法・ユーザーパネルについて】
調査エリア:全国
調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:4,462人
男女比率:男86.5%:女13.5%
雇用形態:正社員:64.6%、契約社員:3.6%、派遣社員:2.2%、パート・アルバイト:4.7%、自営業・個人事業主など:10.7%、学生:2.4%、主婦:4.6%、その他:7.2%
調査期間:2008年11月18日~2008年11月25日
調査実施機関:株式会社カカクコム

また、価格.com上でも詳細結果をご確認いただけます。
リンク

リサーチ結果のバックナンバーはこちら
リンク 

【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル13F
代表取締役:田中 実
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事業内容:サイトの企画・運営
当社運営サイト リンク 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム 広報担当 甲斐 内山
Tel:03-5805-7511 e-mail: pr@kakaku.com

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