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【SASニュースリリース】ボーダフォン・オーストラリア マーケティング・キャンペーン最適化ソリューションにSASを採用

<報道関係各位>
2008年11月17日
SAS Institute Japan株式会社

*2008年10月29日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

ボーダフォン・オーストラリア
マーケティング・キャンペーン最適化ソリューションにSASを採用




米国ネバダ州ラスベガス、「The Premier Business Leadership Series」発

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである
米国SAS Institute Inc.(以下: SAS)は、ボーダフォン・オーストラリアが、
先進的な分析・最適化技術によってマーケティング・キャンペーンの強化を支援する
SAS(R) Marketing Optimizationを採用したことを発表しました。

ボーダフォンは100万人以上の顧客に対して、ダイレクトメールを使用したキャンペーンを
定期的に実施しています。しかしこの戦略は次第に効果を失いつつあり、同社は先進的な
キャンペーン最適化ソリューションを模索していました。

ボーダフォン・オーストラリアのアナリティクス・アンド・キャンペーン・インテリジェンス
部門責任者であるカヤディ・ポエノモ(Cahyadi Poernomo)氏は、「我々は情報を手作業
で処理するために要する時間を考慮した結果、インテリジェントなソリューションに切り
替える決断をしました。キャンペーンの回数が増え、統合的に行われるようになるにつれ、
従来のやり方では処理しきれなくなっていたのです」と述べています。「SASを導入する
ことでマーケティング・キャンペーンの成果を大幅に高めることができ、また統一性、一貫
性に欠けるマーケティング・コミュニケーションを廃することによって顧客満足度を高める
ことができると判断しました。この種のツールを最大限に活用する通信会社は、オースト
ラリアではボーダフォンが初めてになります」

SASオーストラリア・ニュージーランドの社長であるゴードン・クラブ(Gordon Clubb)
は、「世界最大の携帯電話会社であるボーダフォンの支社がSASを選択したことを嬉しく
思います。常に熾烈な競争と利益の圧迫にさらされている通信業界にとって、最先端の
カスタマー・インテリジェンスがもたらす企業全体で唯一の真実(the single version
of the truth)を欠いたマーケティング・キャンペーンを行う余裕はもはやありません」
と述べています。

ボーダフォンはマーケティング・キャンペーンに何百万ドルも支出しており、ポエノモ氏は、
従来と同等あるいはそれ以上の効果を挙げながら、この支出を最大で30%抑えたいと述べて
います。さらに、「SASは我々の選定基準のすべてを満たしています。SASのツールは高性能
であり、かつ我々の現在の組織体制や既存システムにも適合します。また、SASはすばらしい
ことに、週7日、毎日24時間体制で包括的なサポートを提供しています。SASがもたらす大き
なメリットの一つは、スタッフの専門的知識と経験です。専門家たちを我々の一員として
迎えられたことは、同様のソリューションをワールドワイドで導入する我々にとって、
とても有益でした」と説明します。

SASは、ボーダフォングループ全体で、オーストラリア、イタリア、ニュージーランド、
インドをはじめとする多くの国々において、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント
(CRM)などのアプリケーションやITサービス部門のリソース・マネジメントなどのモデ
リングおよび予測的分析に活用されています。

SAS Marketing Optimizationは、マーケティング・キャンペーンのどの要素がキャン
ペーンの成功をもたらすかを正確に導き出すための統計データを収集・分析します。与え
られた状況において、どのチャンネルが最も効果的か、どの顧客をターゲットにすべきか、
そしてキャンペーン全体の効果を、最新の情報が明らかにします。この分析結果は、将来の
マーケティング・キャンペーンの設計および実施を精緻化、最適化し、その効果を改善する
ために活用されます。

本発表は、ラスベガスで開催されたSAS主催イベント「The Premier Business
Leadership Series」でなされたものです。このビジネス・カンファレンスでは官民を
問わず500名以上の参加者を迎え、ビジネスに関する重要課題について意見交換を行いました。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリー
ディング・カンパニーです。SASのソフトウェアは全世界の45,000サイトで採用されており、
データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な
意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究
開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SASは、データ統合、
インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスの
アプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで
提供する唯一のベンダーです。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」
を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、
社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または
登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社
広報担当:坂元、倉石
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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