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日本アバイア、企業向けワイヤレスIP電話端末 「Avaya® 3631 IP Wireless Telephone」を発表

~既存のIP-PBXとワイヤレスLANを活かし、固定IP電話端末の補完的な端末としても利用可能~

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:藤井 克美)は本日、既存製品と比較して小型・軽量化した企業向けワイヤレスIP電話端末の新製品「Avaya® 3631 IP Wireless Telephone」を提供開始します。

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:藤井 克美)は本日、既存製品と比較して小型・軽量化した企業向けワイヤレスIP電話端末の新製品「Avaya® 3631 IP Wireless Telephone」を提供開始します。
「Avaya 3631 IP Wireless Telephone」により、オフィスのワイヤレスLAN環境内において、デスク以外の場所でもIP-PBXを介した内線・外線通話が可能になります。呼制御プロトコルはH.323に対応しており、アバイアの固定IP電話機と同等の多数のテレフォニー機能(保留、転送、会議通話など)を「Avaya one-X® Deskphone 9600シリーズ」と同じ使い勝手で利用できることが特長です。専用サーバを必要としないため、既存のIP-PBXとワイヤレスLANを活かし、固定IP電話端末の補完的な端末としても利用可能です。個人用のデスクを持たないフリーアドレス制を採用しているオフィスや、社内での移動が多いITスタッフ、ショールームの説明員の利用に最適です。
価格はオープンです。(予想実勢価格は5万円前後)

「Avaya 3631 IP Wireless Telephone」を導入することで、デスクにいない社員にも内線番号で連絡できます。端末の液晶画面には、IP-PBXに登録された社内の電話帳と連動して発信者の氏名が表示されます。また、通話中でも、アバイアの固定IP電話機、ソフトフォンからのシームレスな通話切り替えが可能です。
「Avaya 3631 IP Wireless Telephone」の詳細は下記の通りです。

- 呼制御プロトコル:H.323
- 対応IP-PBX:Avaya Communication Manager
- 無線LAN:IEEE 802.11g, IEEE 802.11b準拠
- ワイヤレスセキュリティ: WPA-PSK,WPA-802.1x,WPA2-PSK,WPA2-802.1x, WEP (40bit, 128bit)
- ワイヤレスQoS: Wi-Fi Multimedia(WMM)
- アクセスポイント:WMM Basicに準拠しているアクセスポイント
- カラー液晶ディスプレイ(128×128ピクセル)
- サイズ:13.9×4.6×1.7cm(長さ×幅×高さ)
- 重量:106グラム
- バッテリー持ち時間:通話時間4時間、スタンバイ40時間
- 充電器
- スピーカーフォン
- 多音色着信音およびバイブレーション

<製品写真>
Avaya 3631 IP Wireless Telephoneの製品写真は
以下のURLからご覧いただけます。
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アバイア(Avaya Inc.)について
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アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE 500™社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供しています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

*CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化することで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

※Avaya、アバイアのロゴおよびone-XはAvaya Inc.の登録商標です。
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