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テュフ ラインランド、 偽造品・模倣品販売防止で米国 MarkMonitor社と業務提携

東京発--(ビジネスワイヤ)--2008年11月04日--テュフ ラインランド グループは、ブランド保護の包括的なソリューションを提供するため、ブランド保護の分野で世界的リーダーである米国 MarkMonitor(マークモニター)社と業務提携しました。今回の新たな業務提携の下で、テュフ ラインランド グループのブランドリスクマネジメント(BRM)サービス リンク は、アジア・太平洋地域を中心とし、オンラインとオフライン双方のサプライチェーンにおいて、模倣品の販売を防止するソリューションを提供します。

市場に流通する偽造品・模倣品の増加は、世界的に消費者の健康・安全に対する大きな脅威となっています。IACC(国際模倣対策連合)によると、世界の商取引に占める模倣品・海賊版の割合は現在5%~7%に達しています。偽造品・模倣品の流通による企業の利益の減少が続くなか、製品管理を強化する必要性が高まっています。

「経済的な悪影響だけでなく、偽造品・模倣品は品質が粗悪なため、安全上の問題が発生する場合もあり大変危険です。従来のブランドリスクマネージメントサービスは、製品認証技術を中心にオフライン市場でのブランド侵害に対応するものでしたが、MarkMonitor社との提携によってオンライン上での模倣品販売対策を加えることで、より高度なソリューションを提供できるようになりました」(テュフ ラインランド ジャパンCOO(最高業務執行責任者)セバスチャン・ドーゼ氏)

ブランドリスクマネージメントサービスは、主として市場調査、そしてPCA(=製品管理認証)プラットフォームと呼ばれるインターネットベースのツールを通じたトラック&トレースと製品認証によって構成されていますが、MarkMonitor社のサービスはこれにインターネット上でのブランド侵害に対するモニタリングを補完するものです。

「テュフ ラインランド グループは、製品の安全性、品質保証、偽造品・模倣品対策サービスを提供する機関として高い評価を受け、信頼されている企業です。アジアで高いブランド力を誇るテュフ ラインランド グループと提携することで、アジア太平洋地域における両社のブランド力をさらに強化できることを大変嬉しく思います」(MarkMonitor社 国際営業部 シニアディレクター スティーブ・マセリ氏)

テュフ ラインランド グループについて
製品の安全試験・認証サービスを提供する国際的な第三者認証機関。1872年に設立、本社はドイツ・ケルン。世界62カ国、360拠点に約12,500人の従業員を擁する。グループの年間売り上げは9.84億ユーロ。人、技術、環境の調和を図り、安全性と品質を持続的に向上することをグループの使命・基本理念とする。

詳しくは、www.tuv.comまたはwww.brm.tuv.comをご覧ください。

テュフラインランドのブランドリスクマネジメントに関するお問い合わせ先:
フェデリコ・クルロウ(アジア太平洋地域)federico.clulow@jpn.tuv.com (+81) 45 914-0383
桑原 宏之(日本)hiroyuki.kuwahara@jpn.tuv.com (+81) 45 914-3888
ジーン・パンガー(アメリカ)gene.panger@jpn.tuv.com (+1)925 699 1780

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