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エイジア、CRMパッケージ市場マーケティング分野にてベンダーシェア1位を獲得

エイジアは、ITR発行のCRM市場調査レポートにおいて、2007年度CRMパッケージ市場マーケティング分野のベンダー別出荷金額シェア第1位となりました。

株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:江藤 晃、以下 当社)は、株式会社アイ・ティ・アール(本社:東京都新宿区、代表取締役:内山 悟志、以下 ITR)発行のCRM※市場調査レポート「ITR Market View:CRM市場2008」(2008年10月10日発行)において、2007年度CRMパッケージ市場マーケティング分野のベンダー別出荷金額シェア第1位となりましたので、以下の通りお知らせいたします。なお、2007年度当該分野の当社シェアは17.7%(出荷額:283百万円)となりました。

1.「ITR Market View:CRM市場2008」について

ITに係る意思決定に関するリサーチ・コンサルティングサービスを提供する、業界中立的な立場であるITRのアナリストが、国内CRM分野において独自の手法で調査・分析を行い、発行している調査レポートです。


2.調査対象製品:e-CRMシステム自社導入版「WEB CAS」シリーズについて

当社は主に大手企業を対象として、自社開発によるe-CRMシステム「WEB CAS(ウェブキャス)」シリーズの開発・販売を行っております。「WEB CAS」シリーズは、既存のデータベースを活用しながら本格的なCRMを実現するアプリケーションソフトです。企業は同シリーズを活用することで、大規模なデータベースの統合や新規構築を行わずに、必要最低限のコストで効果的なインターネットマーケティング活動を開始することが可能となります。


3.CRMパッケージ市場マーケティング分野の当社シェアについて

多くの顧客企業から「WEB CAS」シリーズのコンセプト・機能等に評価をいただいた結果、「ITR Market View:CRM市場2008」のCRM市場マーケティング分野において、自社導入形式(毎月利用料を支払い、ソフトウェアをサービスとして利用するSaaS/ASP形式ではなく、ライセンスを購入して自社システムとして利用する形式。大手企業で多く採用されており、同レポートでは“パッケージ”と称されている)の当社市場シェアが、業界1位となりました(2007年度実績)。

当社は今後も継続的に「WEB CAS」シリーズの機能向上、サービス向上に注力し、企業の効率的・効果的なマーケティング活動を支援してまいります。


<e-CRMシステム「WEB CAS」シリーズについて> 
リンク
当社自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うための統合CRMアプリケーションソフトウェアシリーズで、大手企業を中心に500ライセンス以上の採用実績があります。

■「WEB CAS」シリーズ主要製品ラインナップ
・メール配信システム「WEB CAS e-mail」 
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・アンケートシステム「WEB CAS formulator」 
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・メール共有管理システム「WEB CAS mailcenter」
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・情報共有型CMS「WEB CAS e-mail」
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■株式会社エイジアの概要
主な事業内容 
 CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
設立年月日 
 1995年4月
本店所在地 
 東京都品川区南大井1-13-5 新南大井ビル13階
代表者 
 江藤 晃
資本の額 
 3億2,242万円(2008年3月末現在)
URL 
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●本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社エイジア
取締役 美濃 和男
TEL : 03-5753-0848(代表) FAX : 03-5753-0887 E-mail : azia_ir@azia.jp

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