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スカイアーチ、PostgreSQL レプリケーションサービスを提供開始

データベースの高可用性を確保、Webサイトの急成長がうれしい”悲鳴”にならない安定性

ITアウトソーシングを提供する株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区三田、 代表取締役社長:江戸 達博、以下「スカイアーチ」)は、本日、高い可用性でのデータベース運用を実現する「PostgreSQL レプリケーション」オプションのサービスを提供開始しました。
Web上のビジネスでは、顧客情報や販売情報を預かるデータベースサーバが障害にあった場合、データの整合性が取れなくなる、情報が損失するなどのリスクがあり、大きな信頼の失墜につながります。また、「反応が遅い」「重たく感じる」など、レスポンスの快適性が担保できないと、お客様が離れてしまう場合があります。データベースの可用性確保はWebサービスの運用にあたり重大な検討課題です。

「PostgreSQL レプリケーション」サービスは、pgpoolの監視と、障害時のデータベース復旧をワンセットにしたソリューションです。pgpoolは、LinuxOSで動作するデータベースアプリケーションPostgreSQLに高い可用性を持たせるツールです。主に(1)レプリケーション、(2)負荷分散の機能を有しています。

レプリケーション機能は、データベースをリアルタイムに複製させる機能で、一方に障害が発生しても複製側でビジネスを継続することができます。通常のバックアップによるデータ保護策では、(1) データを復旧させるのに時間を要する(バックアップしたデータから、ログファイルにもとづき処理を再現する必要がある)、 (2)障害発生から復旧までのダウンタイムが生じるリスクがあります。

また、負荷分散機能では、物理的な複数台のサーバで、論理的に1つのデータベースを構成して処理能力を向上させ、多数のアクセスや取引にもスムーズな処理を実現させます。Webサービスをリリースした場合、会員数や取引数が増加に伴い、データベースの処理能力が追い付かなくなる事態がしばしば発生します。特にモバイルコンテンツはトランザクション数が多く留意が必要です。

今後も、スカイアーチネットワークスは、「お客様の情報システム部門」として、お客様のビジネスの成長を支援する提案を積極的に行い、ビジネスを革新させるパートナーとして信頼を積み上げて参る所存です。

■サービス内容
・pgpool監視
・障害発生時のリストア

■価格
サービス名:PostgreSQLレプリケーション
初期費用:\52,500(税抜\50,000)
月額費用:\21,000(税抜\20,000)
※本サービスのご契約期間は 6 ヶ月となります。
※上記料金は 2 台の PostgreSQLサーバーをレプリケーションした場合の金額です。 3 台以上の構成については別途ご相談ください。
※初期費用にはレプリケーションの環境構築と運用前テストが含まれています。
※対象サーバー機器は「運用サポートゴールド」または「運用サポートプラチナ」のご契約が必須です。
※対象サーバー機器は「 PostgreSQL 監視」のご契約が必須です。
※PostgreSQL のレプリケーションを行う場合、「プライベート接続」のご契約が必須です。
※データベースの運用については SAS ハードディスクを採用したサーバー機器のご利用を推奨します。

■サービスサイト
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■コーポレートサイト
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■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
株式会社スカイアーチネットワークス マーケティング本部
担当:松倉
TEL 03-5444-7300
FAX 03-5444-7355
info@skyarch.net
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