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Bezeq社、ComverseのIP Telephonyソリューションを選択

2008年10月23日

報道関係者各位
イスラエルのBezeq、Comverse Netcentrex IP テレフォニー、IPCentrex、
Business Trunkingソリューションを個人と法人の顧客へのサービスの提供に
向けて選択

2008年9月30日マサチューセッツ州ウェークフィールド発-Comverse Technology,
Inc.(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの
付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディ
ングプロバイダであるComverseは、本日、イスラエルの通信事業会社で、国内最
大の通信事業者であるBezeq(TASE: BEZQ)が、個人および法人の契約者への
サービスの提供にComverseのNetcentrexのIPベースの音声ソリューションを選択
したことを発表しました。今回のComverse Netcentrex MyCall(R) Broadband IP
Telephony、IPCentrex(TM)、Business Trunkingの採用は、長期的に使用可能な
IMSアーキテクチャに基づき、顧客に最もすぐれたサービスを提供することを
目指すBezeqの次世代ネットワークテクノロジーへの移行の一環です。

Bezeqのエンジニアリング担当バイスプレジデントYuval Keinanは次のように述
べています。「コアビジネスで革新的な費用対効果の高いサービスを急速に展開
することが、弊社にとっての最優先事項です。高度なIPベースの音声サービスを
提供するComverse Netcentrexポートフォリオを使用して、イスラエルの消費者
と企業の大多数を占める弊社の契約者へのサービス提供を計画しています。
機能豊富なIPベースのテレフォニーソリューションに関する経験があることと、
納期を守るという評価からComverseを選びました。」

Netcentrex MyCallソリューションは統合化可能なIPベースのテレフォニーソリ
ューションで、商品化までの時間を短縮し、運用コストを削減し、将来的な拡張
にも容易に対応が可能です。通信事業者はプライマリーライン機能と幅広い埋め
込み型の付加価値アプリケーションを使用して、競争力と収益性の高いサービス
ポートフォリオを提供できます。Comverseは幅広いエンタープライズソリューシ
ョン(IPCentrex(TM)、IP Trunking)も提供しており、通信事業者はあらゆる
規模の企業にテレフォニーホスティングサービスを提供できます。ソリューショ
ンには高度なテレフォニー機能セット、統合型アプリケーション(ネットワーク
通知、IVR、会議機能、アテンダントコンソールなど)、統合型セッションボー
ダーコントローラ(SBC)、ウェブベースのセルフケアポータルが含まれていま
す。このソリューションを使用すると、企業はオフィスベース、自宅のPBX、
リモートフィールドワーカー、出張の多いビジネスマンなど、従業員のさまざま
なワークスタイルに適合させることができます。

Comverseのチーフマーケティングオフィサー、John Bunyanは次のように述べて
います。「今回の導入は、戦略的な事業を展開するBezeqにとって重要なベンチ
マークになります。世界各国で80社を超える通信事業者に加えて、今後のネット
ワーク移行を目指す革新的なサービスとサポートの提供でBezeqにも弊社のNetce
ntrex IPベース音声ソリューションが使用されることを大変嬉しく思っています。
Comverseの課金および付加価値サービスソリューションのポートフォリオと完全
に統合可能で堅牢なソリューションを納期通りに提供するという点で弊社は通信
事業者から信頼を得ており、これは収益の拡大と経営効率の向上にもつながりま
す。」

Bezeqについて
Bezeqはイスラエル最大の通信サービスプロバイダです。1984年設立の同社は、
最先端のテクノロジーとサービスでイスラエルの通信事業に新たな時代を切り開
きました。Bezeqとその子会社は、国内外の携帯電話サービス、インターネット、
ADSL、その他のデータ通信、専用回線、法人ネットワークなど、あらゆる通信
サービスを提供しています。Bezeqに関する詳細については、同社のウェブサイ
リンクをご覧ください。


Comverseについて
Comverseは、ネットワークベースのメッセージングおよびコンテンツ付加価値サ
ービス、統合ビリングそしてIP通信のソフトウェアおよびシステムを提供する世
界的なソリューションベンダーです。Comverseのソリューションは世界130カ国
において500以上の通信サービスで採用され、収益、カスタマーロイヤルティ、
経営効率の向上に貢献しています。ComverseのTotal Communication(SM)ポート
フォリオは進化する通信世界においてパーソナライズされたライフスタイルを促
進し、総合的なサービス環境を提供するInSight(TM) Open Services Environmen
tに基づいています。
また、Comverseのソリューションはネットワーク内、ホストおよび管理サービス
を含むフレキシブルな配備モデルに対応しており、回路交換、VoIP、IMSおよび
統合ネットワーク環境にインテグレーションが可能です。ComverseはComverse
Technology, Inc. (CMVT: PK) の子会社です。詳しくはwww.comverse.com.をご
覧ください。
文中で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照した
それぞれの所有者に属する商標または登録商標です。

本リリース中には、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigatio
n Reform Act of 1995)において定義されているリスクおよび不確実性を伴う
「将来の予測に関する記述」が含まれています。この将来予測に関する記述が実
現する保証はなく、実際の結果は将来の予測や見通しと大きく異なる可能性があ
ります。Comverseにとっての重要な要因には、次のものが含まれます。
すなわち、2008年1月28日付取締役会の特別委員会によるComverseのストックオ
プション付与実務やその他の会計業務に関連する事項に関する調査結果、前記の
調査の結果あるいはComverseのVSOE(Vendor Specific Objective Evidence)
評価の結果として行なわれ、あるいは、必要とされることが見込まれるComverse
の財務諸表の修正その他の措置、証券取引委員会(SEC)への当社の報告提出能
力の欠如、マーケットメーカー不在等による株式取引に関する悪影響を含むNASD
AQからの当社の普通株式の上場廃止や「ピンクシート(Pink Sheets)」におけ
る当社の普通株式の取引相場の影響、当社のNASDAQ普通株式再上場の能力に関す
るリスク、返済の前倒しを含む当社のZYPS(ゼロ保証)契約に基づく債務不履行
に関するリスク、当社のストップオプション付与実務やその他の会計業務上の不
正行為、当社の財務諸表の修正、あるいはこれらの調査又は修正の直接又は間接
の費用より生じ、あるいはそれに関連して生じる訴訟(係属中の有価証券集団訴
訟およびデリバティブ訴訟、SECにより実施されるおそれのある民事差し止め措
置を含む))および政府の調査又は手続のを含むリスク、当社の製品に対する需
要の変化、当社の現在および将来の顧客が消費する資本の変化、巨大で複雑かつ
高性能なシステムの販売、あるいは、新製品の展開と当社あるいは競合他社から
の新製品または強化製品の顧客受け入れの不確実性に伴うリスク、急激な技術革
新と当社によるタイムリーでコスト効率の良い新製品を展開の能力に伴うリスク、
当社の価格値下げを引き起こすおそれのある積極的な競争、新製品の販売増加に
よる当社の従来製品の販売減少の補填不足、当社が機能している競争環境あるい
は規制環境の変化に伴うリスク、知的所有権の侵害に関する告訴あるいは申立な
いし訴訟の防護に伴うリスク、為替レートの変動、オークションレート証券への
投資、金利、公開株式および非公開株式の評価額の変動を含む重要な国外での事
業、国外での販売および投資活動に伴うリスク、マクロ経済や産業の状況および
国際市場の変動性、情報技術に関する消費低下のリスク、当社の既存の人材の維
持並びに優秀な人材の確保と維持の能力が含まれます。Comverseは法律により求
められる以外の将来の予測に関する記述の更新、または改訂に関する責任は負い
ません。

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お問い合わせ先:
株式会社日本コンバース
マーケティング部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル8F
TEL.03-5324-9180 FAX.03-5324-9112
japan.info@comverse.com
担当 塩崎 健
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