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グローバルサイン社SSLマネージドサービスでEV SSLが利用可能に~ワールドワイドで同時にサービス開始~

GMOインターネットグループ 2008年10月22日 13時00分
From PR TIMES

2008年10月22日
報道関係者各位

グローバルサイン株式会社
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グローバルサイン社
SSLマネージドサービスでEV SSLが利用可能に
~ワールドワイドで同時にサービス開始~
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 GMOインターネットグループのGMOホスティング & セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、これまで企業認証SSLの発行に限られていた「SSLマネージドサービス」において、新たに「EV SSL(強化認証SSL)」の発行ができるようになりました。

               ◆ ◆ ◆

【「EV SSL(強化認証SSL)」発行について】
 この度、「SSLマネージドサービス」において、EV SSLサーバ証明書の発行が可能となりました。「EV SSL」は、厳格な審査を行う性質上、発行までに通常1週間以上の日数が必要となりますが、「SSLマネージドサービス」を利用することにより、必要な時に即座にEV SSLサーバ証明書を発行することができます。今回のサービスは、EV SSLサーバ証明書の普及が進んでいる欧米において、非常に高かったニーズにお応えしたもので、日本を含めワールドワイドでの対応となります。

【EV SSLとは】
 EV SSLサーバ証明書は、厳格な認証に加えて、対応するブラウザ(Internet Explorer 7, Firefox 3など)で検証した際にはアドレスバーが緑色に変化します。アクセスユーザーは、証明書を自身で開いて認証レベルを確認する必要がなく、信頼性の高いウェブサイトへのアクセスであることが一目で視認できます。さらに、アドレスバーにウェブサイトを運営する組織と証明書の発行認証局が明示され、証明書の信頼性を簡単に識別することが可能です。グローバルサイン社は、このような、サイバー犯罪の脅威に対する高い安全性を備えたEV SSLサーバ証明書を「EV SSL(強化認証SSL)」として、2007年10月1日より販売しております。

 グローバルサイン社は、高い安全性を備えたEV SSLサーバ証明書の利用を推進し、より安心できるウェブサイト利用の普及に貢献してまいります。

【SSLマネージドサービスとは】
 「SSLマネージドサービス」は、本来SSLサーバ証明書の発行毎に行う必要のある企業情報の審査を、事前に企業認証の審査やドメイン登録の手続きを行っておくことで省略し、お客様管理のもとで即時にSSLサーバ証明書「企業認証SSL」の発行ができるサービスです。SSLサーバ証明書の発行管理者は、まるで自社内に認証局があるようなイメージで運用できるため、企業内のサーバ管理者が、多数のウェブサイトのSSLサーバ証明書を一手に管理しているような場合に最適なサービスです。さらに、デポジットによる割引が適用されるため、導入コストの面からも大きなメリットがあります。
 * 管理アカウントの有効期限は、アカウント認証完了後1年間です。
 * 審査済みのドメインに対して、SSLサーバ証明書の即時発行が可能です。

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◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。
※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
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主な実績:(数値は累積発行数)
 ・10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
 ・140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブ
  サイト・ICカード向けなどを全て含む)
 ・合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局
  (下位認証局からの発行含む)
 ・政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの
  納入実績

主なプロフィール:
 ・ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
 ・CABF(CA/Browser Forum)メンバー
  日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証
  協議会)のメンバーとして参加
 ・Anti-Phishing Working Groupメンバー
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【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社
広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551  FAX:03-5728-1552
E-mail:pr@globalsign.co.jp
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【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング & セキュリティ株式会社
経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101
E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社
グループ広報室 細田・石井
TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611
E-mail:pr@gmo.jp
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【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名グローバルサイン株式会社 
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円
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【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名GMOホスティング & セキュリティ株式会社
  (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容  ■ホスティングサービス事業
      ■セキュリティサービス事業
資本金9億745万円(2008年6月末現在)
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【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名 GMOインターネット株式会社 
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容  ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
      ■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金 12億7,683万円
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以上

■GMO INTERNET GROUP ■ www.gmo.jp/

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