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RSAセキュリティが京セラコミュニケーションシステムと統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で協業

RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山野 修、以下:RSAセキュリティ)は、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:森田 直行、以下KCCS)と、統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」の販売代理店契約を締結したことを発表します。

RSAセキュリティとKCCSは、かねてよりアクセス管理製品「RSA Access Manager」およびワンタイム・パスワード認証製品「RSA SecurID」と、KCCSのID管理システム「GreenOffice Directory」で連携してきました。KCCSは、今回の販売代理店契約の締結により、従来から同社が提供している「内部統制ソリューション」に RSA enVisionによるログ監査ソリューションの製品ラインアップを追加しました。RSAセキュリティは、認証やアクセス管理に加えてIT統制に不可欠なログ管理を持つKCCSのソリューションにより、IT全般統制を検討する企業のニーズに対してRSA enVisionの拡販を強化します。

【RSA enVisionについて】
RSA enVisionは企業内のシステムを構成する様々なネットワーク機器、セキュリティ機器、ファイルサーバー、データベース・サーバーやアプリケーション・サーバーなどのIPデバイスから生成されるログの一元的な管理とリアルタイム分析やアラート、レポートを実現する統合ログ管理アプライアンスです。国内外の900社以上の企業に導入されています。リアルタイム分析、アラートに優れており、特許申請中の独自DBでログを収集しながら並行分析が可能です。ログ保存時には生ログを最大95%前後圧縮します。また、アプライアンスのため、短期間での導入が容易でコストを抑えることができます。
単一拠点向けの場合は、アプライアンス一台にログ収集から管理、分析までを集約でき、簡単に導入いただけます。また、複数拠点向けモデルを使用すれば、高い拡張性が実現できます。

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