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2008年第2四半期の世界におけるワイヤレスインフラ市場の収益は、主要OEMにおいて前年比14.5%成長の138億ドルに:EJL Wireless Research報告

株式会社グローバル インフォメーション 2008年09月30日 15時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社EJL Wireless Researchの発行する最新の英文調査報告書「Global Wireless OEM Financial Results Q2 2008 - "Under the Radar" Research Series」の販売を開始いたしました。
NSNは最大の対前年比収益成長38.3%を報告米国の調査会社EJL Wireless Researchによる調査報告書 「Global Wireless OEM Financial Results Q2 2008 - "Under the Radar" Research Series」によると、主要OEMの世界におけるワイヤレスBTSインフラ市場の収益は、2008年第2四半期に対前年比で14.5%成長し、138億ドルとなりました。同社の創立者であり社長のEarl Lum氏は、「市場は前期比9.9%の四半期成長を示しましたが、これは2007年第2四半期の前期比17.6%成長より低いものとなりました。」と述べています。同書は、Alcatel-Lucent, Ericsson, Motorola, Nokia Siemens Networks, Nortel Networks, および ZTE.を含む主要ワイヤレスOEMの世界におけるワイヤレスインフラ収益について、独自の予測を提供しています。Earl Lum氏はまた、「OEM6社のうち3社が、現地通貨において2008年前期の前年比収益成長を報告しており、産業の全体的な収益成長は、平坦というよりは一桁台中盤の5-7%の範囲になると考えています。」と述べています。Huawei Technologiesが唯一、財務分析を発表していませんが、2008年の全般的市場がどのように進展するかについて、結果は現実的なスナップショットを提供していると同社は考えています。
【 英文市場調査報告書 】Global Wireless OEM Financial Results Q2 2008 - "Under the Radar" Research Series世界におけるワイヤレスOEMベンダーの財務実績:2008年第2四半期リンク Wireless Research出版日2008/08
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