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インターネットビデオサービス収益は2013年までに激増する見込み

株式会社グローバル インフォメーション 2008年09月16日 13時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社Parks Associatesの発行する最新の英文調査報告書「Internet Video: Direct-to-Consumer Services 2nd Edition」の販売を開始いたしました。
米国の市場調査会社Parks Associates が発行した報告書「Internet Video: Direct-to-Consumer Services 2nd Edition」によると、米国におけるインターネットビデオサービス市場は、2013年までに60億ドルを超え、そのうちの75%の収益をdirect-to-TVビデオが占めると予測されています。同書は、接続ゲーム機、ネットワークTV、および代替ビデオオンデマンドのセットトップレシーバーの所有が増加し、ユーザーに支払い料金による収益が飛躍的な成長を遂げると見ています。同社の主席アナリストでバイスプレジデントのKurt Scherf氏は、「プレミアムインターネットビデオコンテンツの利用がこれまで低く留まっていた理由は、サービスがPCおよびポータブルマルチメディアプレイヤーといった、最適とは言えないメディアでのみ視聴されていたためです。しかし、プレミアムインターネットビデオサービスへリンクするための新製品が急速に登場しており、インターネットビデオの視聴はリビングルームへと移動しています。このシフトは大幅な収益増加を促進するでしょう。」と述べています。
当報告書では、プレミアムインターネット配信ビジネスを調査しており、インターネットビデオ消費量および新しいインターネットビデオサービスと製品に関する、最新の第一次消費者調査を含みます。
【 英文市場調査報告書 】Internet Video: Direct-to-Consumer Services 2nd Edition米国のインターネットビデオ市場:DTC(Direct-to-Consumer)サービスリンク Associates出版日2008/08
【 本件に関するお問合せ先 】株式会社グローバル インフォメーション〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3アーシスビル 7階担当: 営業1課E-mail:sl1@gii.co.jp電話: 044-952-0102FAX: 044-952-0109

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