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ディスク完全消去ツール「ピーマンPRO」新バージョンの発売について

パソコンを廃棄する前に完全消去。機密情報を外部に漏らしません。

有限会社キララ21(京都市:代表取締役 野村清治)は、2008年9月16日、ディスクドライブ等の内部を完全消去するためのツール「ピーマンPRO」の新バージョン(ver3.1.1)の販売を開始いたします。

企業におけるパソコン廃棄時、ディスク消去ツールは、もはや必須のものとなりました。
「ピーマンPRO」は、米陸軍準拠方式 AR380-19/米国防総省 DoD5220.2-M準拠方式による、完全な残留磁気消去を行えるLinuxベースの高速消去ツールとして、2003年に発売を開始して以来、大手企業様はじめ、多くの企業ユーザー様にご使用いただき、改良を重ねてまいりました。
今回、USBメモリからの起動を加え、FD(IDE、USB)、CD(IDE、SATA、USB)、USBメモリと、幅広いメディアから起動し、ディスクを消去することが可能になりました。対応するSATA/SCSI/SAS/RAIDドライバもアップデートされ、それらの自動認識、自動組み込み機能と相まって、より簡単に、確実な消去を実現します。

【特徴】
○米陸軍準拠方式 AR380-19/米国防総省 DoD5220.2-M準拠方式による、完全な残留磁気消去
○IDE/SCSI/SATA/SAS/RAIDディスク、USB/IEEE1394、MO、メモリカードなどに幅広く対応
○FD(IDE、USB)、CD(IDE、SATA、USB)、USBメモリの幅広いメディアから起動し、パソコンにインストールされているOSに関係なく消去が可能
○オペレータ不要のフルオート消去、消去方式の固定など、企業内で統一した消去方法の実現
○Linuxベースの高速処理(目安として:20秒-180秒/Gbyte)
○マルチタスク機能により、複数のディスクを並行消去が可能
○改ざんのできないチェックサム付きログファイルを、FD/USBメモリに保存可能
○事業所ライセンス、コーポレートライセンスなど、企業で使いやすいライセンス体系

【機能】
○Windows上の消去アプリケーションにより、システムドライブ(通常はC:)を除く、Windows上で認識されている、ドライブ(FD、MO、USB/IEEE1394、SCSI/RAIDドライブなど)の消去
○FD(IDE、USB)、CD(IDE、SATA、USB)、USBメモリ起動により、システムドライブを含む、全ディスクドライブの消去
○1回書き込み方式/2回書き込み方式/3回書き込み方式(米陸軍準拠方式 AR380-19準拠)/4回書き込み方式(米国防総省 DoD5220.22-M準拠)
○FD(IDE、USB)、USBメモリへ消去処理ログの書き込み

価格/ライセンス:
オンライン版1ライセンス 4,980円(税込5,229円)
パッケージ版1ライセンス 5,980円(税込6,279円)
事業所ライセンス 29,800円(税込31,290円)
コーポレートライセンス 198,000円(税込207,900円)
グループ企業ライセンス 個別見積もり

販売:
直販、オンラインサイト(ベクター他)、流通卸経由

このプレスリリースの付帯情報

ピーマンPRO

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