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SPSS、West Interactive社のSPSS Predictive Analytics(予測分析)ソフトウェア採用を発表

自動コールセンターソリューションのリーダー企業が顧客満足向上のためPredictive Analyticsを活用

エス・ピー・エス・エス株式会社 2008年09月10日 09時15分

 Predictive Analytics(予測分析)を提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、米国SPSS Inc.(本社:イリノイ州シカゴ、会長兼代表取締役兼CEO:ジャック・ヌーナン)が、自動コールセンターソリューションのリーダー企業である米国West Interactive社(本社:ネブラスカ州オマハ)によるPredictive Analyticsソフトウエアの採用を発表しましたので、お知らせします。
 West Interactive社は、米国West Corporation社の子会社で、カスタムスピーチアプリケーション、自動通知、顧客アンケート、ネットワークベースのコールルーティング及び分析サービスをクライアントに提供しており、SPSSのデータマイニングとテキストマイニングソフトウエアを活用することで、複数のコンタクトチャネルから得られるビジネスデータを分析することが可能となり、クライアントが利用者に提供するサービスとロイヤリティを継続的に向上させることが期待できます。今後は、SPSSソフトウエアを利用して現行の分析システムをレベルアップするとともに、双方向音声応答, ライブエージェント、SMS、チャットやEメールなど、あらゆるコンタクトチャネルにおけるクライアントサービスの向上を支援することを計画しています。

 SPSS Predictive Analyticsソフトウエアを選択した理由についてWest Interactive社の分析責任者であるMike Moore氏は、「SPSS社がPredictive Analytics分野でのリーダーであり、彼らが提供するデータマイニングソフトウエアにより、我々のクライアントに対して継続的に最新のソリューション提供することができるためです。また、SPSSの高度なPredictive Analytics ソフトウェアソリューションは、そうした我々にニーズに合うばかりでなく、堅牢で使い易く、各事業のユーザレベルでも活用できるため」と語り、West Interactive社の社長 Pam Mortenson氏は「SPSS Predictive Analyticsソフトウェアを活用して、我々の洞察や顧客行動に関するレコメンデーションを向上できることを楽しみにしています」とし、「West Interactive社の最優先事項は、各クライアントの特定のニーズに応えるサービスを継続して提供し、彼らの顧客とのコミュニケーションをより効率化し、各顧客とのリレーションシップの価値を最大化することです」と意欲を見せています。
 一方、今回の成果についてSPSS Inc.の会長兼代表取締役兼CEO のジャック・ヌーナンは「West Interactive社は長年にわたってコールセンターソリューション分野において革新的な市場のリーダーとして知られています。SPSS Predictive Analytics ソフトウェアを導入した今、顧客理解をあらゆる側面において最大化することができ、顧客満足を向上させることができます。世界中の組織は、顧客の獲得と維持、増益、不正の防止とリスクの軽減などのビジネス問題を解決するSPSS Predictive Analyticsソフトウェアがもたらす力と洞察を実感するでしょう」としています。
以 上

■West Interactive社について
 West Interactive社は自動コールセンターソリューションを提供する業界のリーダー企業です。クライアントが彼らの顧客とのコンタクトをより効率化し、高品質のサービスの提供し、すべての顧客とのインタラクションの価値を最大化する支援をします。West Interactive社が提供する高度な技術と拡張性の高い標準ベースのインフラストラクチャがより効率的にマルチメディアトランザクションができるようビジネスを支援します。人、技術、そして経験が最も簡単なものから最も複雑なソリューションまで対応します。提供するサービスには、カスタムスピーチアプリケーション、自動通知、顧客アンケート、ネットワークベースのコールルーティング、分析サービスなどがあります。
 West Corporation社の子会社であるWest Interactive社は米国ネブラスカ州オマハに拠点を置き、ほぼすべての業界のFortune 1000社にサービスを提供しています。
詳細は、ホームページwww.westinteractive.comをご覧下さい。

■Predictive Analytics(予測分析)について
 Predictive Analyticsは人口統計データ、取引データ、態度データを使用して、人々の理解を深め将来の行動を予測し、顧客の獲得や維持、収益を向上、不正を削減、リスクを軽減などの目的で商業や政府機関で広く使われています。米国の50あるすべての州政府や世界中の政府機関において、SPSS ソフトウェアは徴税を始め、不正、無駄遣いや乱用などの防止、安全保障、法令施行、サーベイリサーチ、電子政府の取り組みなどに活用されています。

■SPSSについて
 SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューションを提供するリーディング・カンパニーです。SPSSの Predictive Analytics(予測分析)テクノロジーは、日々行われる意思決定において将来の予測を可能にし、組織のビジネスプロセスを改善します。Predictive Analyticsを日々の業務と連携させることにより、経営目標を達成するための意思決定を導き、それらを自動化し、競争優位を獲得できる組織 - Predictive Enterprise - を実現します。民間企業、教育機関、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、不正の発見と防止などに取り組んでいます。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。エス・ピー・エス・エス株式会社は、1988年10月に米国SPSS Inc.の日本法人として設立されました。詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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