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調査結果「火星に生命体は存在する?肯定派が上回る」

火星には生命体が「存在すると思う」のは全体の42.1%、20代では50.7%と
2人に1人が存在を信じており、肯定派が否定派を上回る結果となった。火星
に居住が可能になったとしたら「住んでみたい」は24.7%。男性の方が居住
を希望する率がやや高い。火星に居住可能になった場合、火星でやってみた
いことの自由回答では、「地球観測」が最も多く、次いで「散歩」や「ジャ
ンプ」など。火星の生命が「存在すると思う」人の中には、「火星人探索」
の回答もあった。

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<リサーチ速報>                     2008/09/02
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ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(リンク)」などネットマー
ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を
パネラーとするリサーチ結果を発表した。

 火星に生命体は存在する?肯定派が上回る
 発表URL:リンク

<調査概要>
火星に生命体が存在するかどうかは、いまだ明らかではないが、ネットユー
ザーは火星についてどう考えているのだろうか。20代から40代を中心とする
男女401名の回答を集計した。

火星には生命体が存在すると思うかどうかを聞いたところ、「存在すると思
う」と答えた人は全体の42.1%、「存在しないと思う」が27.7%で、「わか
らない」は30.2%。「火星生命の存在」は多くの議論が行われているが、一
般的な意見では肯定派が否定派を上回る結果となり、中でも20代では50.7%
にのぼった。

火星に居住が可能になったら住んでみたいかという質問に対して、24.7%が
「住んでみたい」と回答しており、男女別では男性は26.6%、女性は22.8%
と、男性の方が居住を希望する率がやや高いようだ。年代別に見ると、「住
んでみたい」は20代が30.7%、30代が22.0%、40代が28.2%と、20代と40代
では約3割が居住を希望した。

火星に居住可能になった場合、火星でやってみたいことを自由回答形式で聞
くと、「地球観測」が最も多く、「2つの月・地球・地球の月の4つを同時に
見る“グランドお月見”」という回答も。火星に「住んでみたくない」人で
も、地球を眺めてみたいと回答した人は20名以上にのぼった。「散歩」「ジャ
ンプ」という回答も目立ったほか、「野球」「演奏」「魚釣り」「バーベキュー」
「農作業」と地球の生活をそのまま火星でも再現してみたいと思われる回答
も。また、火星の生命が「存在すると思う」人の中には、「火星人探索」の
回答もあった。

<調査データ>
・火星に水が確認されました。それにより専門家は人が住むことも可能
 とみていますが…火星には生命体が存在すると思いますか?
・火星に居住が可能になったとしたら、住んでみたいですか?
など

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:401名
調査日:2008年8月21日~22日
男女比:男性:49.6% 女性:50.4%
年代比:20代:18.7% 30代:39.7% 40代:30.9% その他:10.7%
※男女別、年代別に集計

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 「火星に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい。画像などはご自由にご利用下さい。
  リンク
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: リンク
 ※<@>を@として下さいませ。

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