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KLabが個人情報検出ツール「P-Pointer 3.3.0」をリリース ~ 監査条件一括設定や結果データのエラー詳細表示など、管理者の使い勝手を向上 ~

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、
KLabが開発・販売している個人情報検出ツール「P-Pointer」の、管理者の使い勝
手向上を主とした新バージョン「P-Pointer3.3.0」を本日正式にリリースいたしました。

昨今、企業における情報セキュリティ対策は、外部攻撃対策・内部漏洩対策共に
日々強化されています。一方で、従業員の管理ミスや過失による情報漏えい事故は
後を立たず、システムによる管理と共に、従業員に対する情報セキュリティの教育、
意識向上が不可欠であると叫ばれるようになりました。また、システムによる過剰な
保護は業務効率に支障を与え、情報セキュリティ製品の導入が従業員に敬遠され
る大きな理由となっています。

P-Pointerは、個人PCやサーバ内に保存されている個人情報と思しきファイルを
自動的に検出・リストアップし、整理や削除を促すことで、リスクの削減と同時に従
業員の意識向上に繋げることができるツールです。今回のバージョンアップ
(P-Pointer3.3.0)では、導入・運用時にかかる管理者の負担を軽減すべく、管理コン
ソールの拡張子一括条件設定の追加や、監査結果に表示されるステータス情報の
詳細表示などを中心に改修を行いました。


個人情報ファイル検出パッケージ市場シェアNo.1※1の「P-Pointer」は、個人情報
ファイルの把握と従業員の意識向上を促すために有効なツールとして多くの企業で
導入され、高い評価をいただいております。今後もお客様のご要望に応えるべく、
使い勝手の向上、結果レポート機能の拡充を進めていきます。


※1 出典元:株式会社ミック経済研究所発行 「情報セキュリティソリューション市
場の現状と将来展望2008【内部漏洩防止型ソリューション編】」2008年5月刊

P-Pointerの製品詳細情報はこちら → リンク

■「P-Pointer3.3.0」の主な改修ポイント
監査対象拡張子の設定画面に一括変更機能を追加
監査結果画面における監査結果ステータス情報の詳細表示
監査結果のレポーティングツール(Excelマクロ)の表示項目追加

■「P-Pointer」とは
個人情報の適切な管理は会社全体で取り組まなければならない課題ですが、
策定したポリシーを全社員に理解してもらい運用するのは大変難しく、セキュリティ
担当者の悩みとなっています。「P-Pointer」は、ハードディスク内の「どこに」「どのよ
うな」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出し、定期的に従業員自身によるファイル
整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、従業員一人ひとり
のセキュリティ意識向上を促します。また、クライアントPCへのインストールが不要の
ため導入・展開が容易なシステム構成となっており、多くの企業様にご導入いただ
いております。


※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

■KLab(クラブ)株式会社について  リンク
- 社名:KLab株式会社(英文名:KLab Inc.)
- 代表者:代表取締役社長 真田哲弥
- 設立:2000年8月1日
- 資本金:5億8325万円
- 本社所在地:〒106-6122 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
- 事業内容
   携帯電話向けソリューション事業/コンサルティング事業/プロダクト事業/技術ライセンス事業/
   コンテンツ企画開発事業/メディア事業/EC事業/セキュリティー事業/電子金券開発事業/ 

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