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SPSS、ユーザー会「SPSS Directions Japan」を10月開催

設立20周年特別講演やセミナー、ワークショップ、事例などSPSS製品の情報満載

エス・ピー・エス・エス株式会社 2008年08月27日 09時10分

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、統計解析ツール「SPSS Statistics(旧SPSS)」、データマイニングプラットフォーム「Clementine」をはじめとするSPSS製品のユーザー会「SPSS Directions Japan 2008」(SPSS Japan主催)を10月21日(火)、22日(水)の2日間にわたって東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61)で開催することになりましたので、お知らせします。
 「SPSS Directions」は、全世界で開催されるSPSSユーザー会です。「SPSS Open House」から「SPSS Directions」に名称を引き継いで2回目となる今年、2008年は、SPSS Japanの設立20周年の年であり、特別講演を企画しています。そして常設コーナーでは、チュートリアル、ビジネスとアカデミックの各事例、「第8回SPSS 研究奨励賞」の受賞者による口頭発表、アドバンスドセミナーを含むワークショップ、SPSS Japanと協賛各社による展示ブースなどを設けることで、SPSS製品に関する様々な情報が入手できる構成となっています。
 「SPSS Directions Japan 2008」の参加費は5,250円(税込)、学生の場合は参加費が無料(但し資料代は別途)となります。なお、レセプションとアドバンスドセミナーは別途参加費が必要となります。2日間の会期中に 1,000名の参加を見込んでいます。

 「SPSS Directions」では、基調講演についてSPSS製品ユーザーが最も関心を寄せているテーマを厳選していますが、今回は、慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 井上 哲浩 氏が「すべてのマネージャの意思決定課業に向けて:データ加工、分析ツール、そしてフレームワーク・モデリング」の演題で講演します。また、特別講演は、「SPSS Directions Japan 2008」特別協賛企業でもある株式会社インテージの 代表取締役社長の田下 憲雄 氏が「情報価値鑑定士への道~ビジネスモデルの収斂とリサーチャーのスキルセットの変化」のテーマで講演します。
 このほか、前日から開催されるプレセミナー(アドバンスドセミナー)をはじめ、ビジネス、アカデミック分野からの事例講演、統計解析ソフトの新バージョン「SPSS Statistics 17.0」の新機能紹介をはじめSPSS製品ユーザー必見の企画を多数準備しています。

 なお、「SPSS Directions Japan 2008」の開催概要は次のとおりです。
以 上

<「SPSS Directions Japan 2008」の開催概要>
■名 称:SPSS Directions Japan 2008
■主 催:エス・ピー・エス・エス株式会社
■日 時:2008年10月21日(火)、22日(水)
■会 場:東京ドームホテル B1F
■参加費:5,250円(税込)
※学生は参加費無料、ただし資料代(1,000円税込)は別。
※レセプションとアドバンスドセミナーは別途参加費あり。
■対 象:SPSS製品ユーザー及びSPSS製品にご関心のある方
■参加者数: 1,000名
■特別協賛:株式会社インテージ
■協 賛:株式会社ネットマイル
■協 力:株式会社オーム社、東京図書株式会社
■URL :リンク
■問合せ先:SPSS Directions Japan 2008 事務局
TEL: 03-6730-3214 (受付時間9:30-17:30/土日祝日を除く)
FAX: 03-6730-3230 Email:jp_directions@spss.com
以 上

<SPSSについて>
 SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。
 詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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