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ドリーム・アーツ、国内エンタープライズポータル市場において、 2年連続で市場シェア第2位を獲得

-国産ベンダーとしては、おかげさまで3年連続 第1位-

 株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、IT専門調査会社IDC Japan株式会社より、2008年7月31日に発行された「国内コラボレーティブアプリケーション市場」*に関する調査レポートにおいて、昨年に引き続き2年連続で、国内エンタープライズポータル市場シェア第2位を獲得しました。

 IDC Japanの調査によると、2007年の国内エンタープライズポータル市場は、前年比20%以上の高い成長を達成し、初めて100億円を突破しました。企業内の分散された情報を統合的に管理するニーズに加え、内部統制に対する意識の高まりから、社内文書へのアクセス権限付けやポリシー設定などよりセキュアな文書管理が求められるようになったことが、市場の成長を押し上げていると報告されています。またこの市場は、今後も内部統制対応による高い需要が続くと予測され、2007 年~2012 年の年間平均成長率16.3%の高い成長が期待されています。

 こうした市場の状況の中で、ドリーム・アーツは、国産系エンタープライズポータルベンダーとして、知名度の向上と共に問い合わせが急増したことで順調にシェアを伸ばした結果、2007年の国内エンタープライズポータル市場 約108. 5億円のうち15.1%のシェアを占め、2年連続で市場シェア第2位を獲得しました。また国内ベンダーとしては、3年連続で市場シェア第1位を維持しています。

 ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。

*IDC Japan, July 2008 「国内コラボレーティブアプリケーション市場 2007年の分析と2008年~2012年の予測」(J8370109)


ドリーム・アーツ 『INSUITE Enterprise』について
 社会に劇的な変化をもたらしたIT革命以降、情報とコミュニケーションの洪水による弊害が顕在化しています。ドリーム・アーツの『INSUITE Enterprise』は、企業活動に必要な情報とコミュニケーションを整流化し、生産性を向上する「ビジネス・コックピット」をコンセプトとした大企業・大組織向け企業情報ポータル(EIP)型グループウェアです。一切のプログラミング無しでポートレット化できる世界初の「ノンプログラミングEIP」機能、複数のID/パスワードを集約しアクセスを効率化する強力な「シングルサインオン」機能、豊富なグループウェア機能に加え、堅牢なセキュリティ、ユニバーサルデザインに基づいた直感的で使いやすいインターフェース、他システムと連携可能な拡張性を備え、8万ユーザを超える日本最大規模のEIPとして日本郵政グループ(旧日本郵政公社)に採用されたほか、国内有数の大企業・大組織で、情報共有やナレッジマネジメントの基盤として活用されています。


株式会社ドリーム・アーツについて
 ドリーム・アーツは、1996年12月に設立されたeビジネスを支える多様な最先端ソリューションを企画・開発・販売する独立系ソフトウェア&コンサルティング・プロバイダです。“現場からの協働革新”をコンセプトに、現場力の強化を支援する企業情報ポータル型グループウェア『INSUITE Enterprise』、新世代協業型業務支援システム『ひびき』 などのソフトウェア製品事業をはじめ、システム開発・コンサルティング事業などITを基にした新しい価値を創造・提供することを通じて、社会の発展に貢献いたします。詳しくは、リンク をご覧ください。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ドリーム・アーツ
マーケティング部 朝倉 寛文
Tel: 03-5475-2502 E-mail: pr@dreamarts.co.jp


INSUITE、ひびきの名称およびロゴは、株式会社ドリーム・アーツの登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、 各社の登録商標および商標です。 Copyright 2008, DreamArts Corporation. All Rights Reserved.

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