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ナイスシステムズの2008年度第2四半期の業績が過去最高を記録

企業のコンプライアンス実現・生産性向上を可能にするソリューション「対話からの洞察:Insight from Interaction」をグローバルに提供するナイスシステムズ(NICE Systems NASDAQ: NICE/日本国内拠点: ナイスジャパン株式会社、東京都目黒区、代表取締役:ドロン アイダルマン、以下、ナイスシステムズ)は、2008年度第2四半期の業績を発表しました。

2008年度第2四半期の非GAAPベースでの売上高は、2007年度第2四半期の1億2,710万ドルから22.2%増加し、1億5,530万ドルを達成しました。


2008年度第2四半期の非GAAPベースでの売上総利益率は、2007年度第2四半期の63.0%(売上総利益8,010万ドル)に対して、65.5%(売上総利益1億170万ドル)を達成しました。


2008年度第2四半期の非GAAPベースでの営業利益率は、2007年度第2四半期16.8%に対して、16.5%でした。非GAAPベースでの営業利益は、2007年度第2四半期の2,140万ドルから20.2%増の2,570万ドルを達成しました。


2008年度第2四半期の非GAAPベースでの純利益は2,400万ドルで、2007年度第2四半期の1,970万ドルから21.3%増加しました。非GAAPベースの完全希薄化後1株当たり利益(EPS)は、2007年度第2四半期の0.36ドルから0.39ドルに増加しました。


非GAAPベースでの財務測定は、取得無形固定資産の償却、株式報酬費用、特定の企業結合会計項目、および一時的な決済および関連費用を除外調整したGAAP財務指標から構成されています。


GAAPベースでの2008年度第2四半期の売上高は、1億5,410万ドルで、2007年度第2四半期の1億2620万ドルから増加しました。2008年度第2四半期の売上総利益率は、2007年度第2四半期の60.3%から62.0%に増加しました。営業利益は、2007年度第2四半期の1,120万ドルに対して、営業損益が20万ドル、また、2008年度第2四半期の当期純利益は150万ドルでした。完全希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.02ドルでした。なお、2007年度第2四半期の当期純利益は1,120万ドル、1株当たり利益は、完全希薄化後ベースで0.21ドルでした。


2008年度6月30日付けの現金及び現金同等物の総残高は4億4,240万ドルで、借入金はありません。


ナイスシステムズ CEO Haim Shaniは次のように述べています。
「ナイスソリューションに対する需要は、すべての地域において、企業分野と公共分野の2つの市場分野で堅調さを維持しています。私たちは、大企業に対しては、先進的アプリケーションのソリューションで市場をリードし、公共分野に対しては、大型案件を獲得するという戦略を継続していきます」


■ 2008年度第2四半期の業績ハイライト
2008年度第2四半期の非GAAPベースによる業績は以下の通りです。
・ 前年比22.2%増、1億5,530万ドルの売上高を記録
・ 売上総利益率は、2007年度第2四半期の63.0%に対して65.5%を記録
・ 1株当たり利益(EPS)は0.36ドルから0.39ドルに増加
・ NICEエンタープライズ/セキュリティソリューションに対する根強い需要が持続
・ 今年度の売上高予測の引き上げ


■ 第3四半期および2008年度の指針
2008年度第3四半期の非GAAPベースの売上高予測は1億5900万~1億6300万ドルの範囲で、非GAAPベースの完全希薄化後1株当たり利益は0.41~0.45ドルです。
ナイスシステムズは2008年度の予測売上高を引き上げています。非GAAPベース売上高は、前回予測の6億1900万ドル~6億3400万ドルから上方修正し、6億2700万ドル~6億3500万ドルに引き上げています。非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は1.65ドル~1.75ドルになると予測しています。


GAAPベースから非GAAPベースへ調整する目的は、経営陣が主要業務の業績を示すものではないとみなしている、非現金資産やその他の金額を除外した業績の指標を示すことにあります。ナイスシステムズの非GAAPベースの財務情報は、GAAP財務情報と分離したもの、またはかかる財務情報を代用するものとはみなされないものとし、GAAPベースで作成される連結財務諸表と併せて読む必要があります。ナイスシステムズの経営陣は、この補足情報である非GAAPベースの財務情報を社内で定期的に用いて、事業を理解、管理および評価して業務的意思決定を行っています。これらの非GAAPベースの財務情報は、経営陣が次期の計画と予測に使用する主な要素の1つです。企業結合会計基準では、被取得企業の収益調整に関する法律上の履行義務が課せられています。この法的責任に割り当てられる金額は、取得日の公正価格に基づく必要があります。非GAAPベースへの調整は、このような収益の全額を反映することを目的としています。この非GAAPベースの財務情報は、ナイスシステムズの現行の業績の1つの指針として、投資家にとって有益であると考えています。これらの非GAAPベースの財務情報は、GAAP財務情報と比較が可能で、一貫性のある情報を提供し、投資家がナイスシステムズの現在および今後の営業キャッシュフローの実績を理解するのに役立ちます。ナイスシステムズの非GAAPベースの財務測定は、他社が用いる非GAAPベースの財務測定と実質的に異なる場合があります。GAAPベースと非GAAPベースに基づく財務情報の差異調整については、連結損益計算書の後に示します。
連結損益計算書:
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このプレスリリースには、1995年証券民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている見通しに関する文章が含まれています。そのような文章は、ナイスシステムズの経営者による見通しに基づいているため、技術および市場の要件の変更、弊社の製品に対する需要の低下、新技術/製品/アプリケーションを適宜に開発および導入する能力の欠如、取得した事業/製品/技術/人材の吸収および統合における問題または遅延、市場シェアの喪失、競争から生じた価格への圧力、および特定のマーケティング/割り振りを維持する能力の欠如などの危険要素と不確実性の影響を受け、弊社の実績または業績が記載されているものと実質的に異なる結果になります。弊社は将来の見通しに関する情報を更新する義務は負いません。弊社に影響を及ぼす危険要素と不確実性の詳細については、その時々に証券取引委員会に提出される弊社のレポートを参照してください。

用語解説

ナイスシステムズについて
ナイスシステムズは、電話、Web、無線、およびビデオを通じたコミュニケーションから取り出した非構造的なマルチメディア・コンテンツの高度な分析に基づく「対話からの洞察: Insight from Interactions<TM>」ソリューションのリーディングプロバイダです。ナイスシステムズはIPコンタクト・センター、支店営業店、指揮統制センターのための最新ソリューションによりVoIPベースのコミュニケーション管理をまったく新しいものにしています。ナイスシステムズのソリューションは、組織の意思決定方法に変革をもたらし、業績向上やセキュリティ問題への対応、先進的な企業活動を可能にしています。ナイスシステムズの取引先はフォーチュン100企業のうち85社以上を含み、135か国、24,000社以上に上ります。詳細についてはwww.nice.com/jpをご参照ください。

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