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調査結果「温水洗浄便座、男性は6割弱、女性は4割が利用出来るときは毎回利用」

温水洗浄便座、「利用出来るときは毎回利用」女性4割、男性6割弱  ~呼び名は「ウォシュレット」が定着

温水洗浄便座の利用度を聞いたところ、ほぼ半数が「利用出来るときは毎回
利用」と回答し、「たまに利用」の25.2%をあわせると利用率は4分の3。
「利用出来るときは毎回利用」する割合は、女性は4割だが、男性は6割弱に
のぼった。また、温水洗浄便座の利用者にその呼び方を聞くと、95.1%が
TOTOの商標である「ウォシュレット」と回答。「ウォシュレット」はすっか
り普通名詞化しているようだ。

<調査概要>
来日したハリウッドスターも絶賛するという、日本の温水洗浄便座。国内で
は公共施設での設置も増え、すっかり普及した感があるが、実際のところ、
どのくらいのユーザーがこの温水洗浄便座を使っているのだろう。20代から
40代を中心とする男女658名の回答を集計した。

温水洗浄便座の利用度を聞いたところ、「利用出来るときは毎回利用」が
49.2%、「たまに利用」が25.2%で、利用率は全体の4分の3。「利用しない」
は17.3%、「利用したことが無い」は8.2%だった。男女別に見ると、全体の
利用率はさほど変わらないものの、「利用出来るときは毎回利用」する割合
は、女性は4割だが、男性は6割弱にのぼった。

また、温水洗浄便座を利用しない人にその理由を聞いたところ、最も多いの
は「不要なので」39.3%で、「衛生面が気になるので」28.6%がそれに続く。
こちらも男女別に見ると、男性は「不要なので」が54.0%で最も多いのに対
し、女性は「衛生面が気になるので」という、あえて使わない派が非使用者
の42.0%と多く、同機器への意識やその利用状況には男女差があることがわ
かる。

一方、温水洗浄便座の利用者にその呼び方を答えてもらったところ、TOTOの
商標である「ウォシュレット」と答えた人は95.1%にのぼる。しかし、自宅
のトイレ機器のブランド名を認知しているのは、同機器利用者の67.8%に過
ぎず、「ウォシュレット」を「TOTOの商標」としてではなく「温水洗浄便座
全般の呼称」として認識している人が多いことがうかがえる。年代別にみて
も、「温水洗浄便座=ウォシュレット」と認識している人の割合は、20代
100.0%、30代98.6%、40代89.2%と若い世代ほど大きくなっており、「ウォ
シュレット」の普通名詞化が進んでいることがわかる。一企業の商標が広く
浸透して、その類の商品・サービス全般を指して人々に使われるようになっ
た例としては、「ウォークマン(SONYの商標)」「宅急便(ヤマト運輸)」
などがよくあげられるが、この「ウォシュレット」も着実にその地位を築い
ているようだ。

<調査データ>
・あなたは温水洗浄便座を利用していますか?
・あなたはどのような呼び方で温水洗浄便座を覚えてますか?
・水洗浄便座を利用しない理由は何ですか?
・自宅のトイレ機器のブランド名はわかりますか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:658名
調査日:2008年7月29日~2008年7月31日
男女比:男性:51.2% 女性:48.8%
年代比:年代比:20代:13.2% 30代:47.0% 40代:28.6% その他:11.2%

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 「温水洗浄便座に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
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