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クリエイティブ・コモンズ ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」2008の大賞受賞作品が動画共有サイト“eyeVio:アイビオ”を活用

ソニー株式会社が協賛したNPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(以下、CCJP)が主催するミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」2008(リンク)において、映像ネットメディア “eyeVio:アイビオ”(リンク) にアップロードされた応募作品、HOTATEMELONの「Detonator(EXPLODE VERSION)」(リンク)が『CCJP作品部門大賞』を受賞しました。また、同じくeyeVioにアップロードされた純柴セイの「to tranquility」(リンク)が『坂本龍一賞』を受賞しました。

【ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」】
「音景」はCCJPを中心に、動画共有ウェブサービスを提供する5サイト(「eyeVio」、「ClipLife」、「FlipClip」、「Yahoo! Japan ビデオキャスト」、「@niftyビデオ共有β」)の合同で行われました。応募者はこれらのサイトのいずれかからアップロードして参加し、優秀作品は先日札幌で開催されたクリエイティブ・コモンズの国際会議「iCommons Summit」で上映され、世界中に発信されました。5つのサイトを通じて作品部門に応募された142作品のうち、52作品がeyeVioへアップロードされており、eyeVioが映像クリエイターに広く活用されるプラットフォームになりつつあることを示しています。

大賞を受賞したHOTATEMELONさんは、「まさか大賞を頂くとは思っていませんでした。『音景』への応募はコンテストが『創造の連鎖』というテーマのもとで行われるという点と著名なアーチストの方々の楽曲を使用してミュージックビデオを作れるという点に大きな魅力を感じて参加しました。今回の受賞作品は素材を使用させて頂いた方々との『創造の連鎖』によるコラボレーション作品でもあります。素材を使用させて頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。」また、坂本龍一賞を受賞した純柴セイさんは、「坂本さんの今回の課題曲となった"Bambooshoots"を聴いた時、曲に引き込まれるのと同時に映像が頭に浮かび、“作らずにはいられない”と感じ ました。以前から坂本さんの楽曲が好きでしたので、評価して頂き非常に光栄です。」とそれぞれコメントをしています。

■ 受賞作品がアップロードされているURLは以下
HOTATEMELON 「Detonator(EXPLODE VERSION)」: リンク
純柴セイ 「to tranquility」: リンク

【eyeVioの映像クリエイター支援の取り組み】
eyeVioでは、「音景」への協賛のほかに、映像クリエイター向け専門誌「コマーシャル・フォト」と「ビデオSALON」と共同で、ユーザー参加型のミュージック・ビデオ・コンテスト「eyeVio ミュージックビデオ トライアウト(eMVT)」(リンク)の主催も行っています。本コンテストは、木村カエラの楽曲「ファミレド」を使用したプロモーションビデオ制作が課題となっており、作品の募集は7月23日に開始しています。eMVTの作品募集に先駆け、より高画質な映像で表現をしたいと思うユーザーの期待に応じて、eyeVioではハイビジョン画質により投稿・視聴・共有を可能とする”eyeVio HD Pro” (リンク)のサービスも開始しました。今後も映像クリエイターがeyeVioを活用しながら創造性を発揮できるよう、eyeVioでは様々な クリエイター支援に積極的に努めていきます。

※“eyeVio”は、ソニー株式会社の登録商標です。

関連情報
http://eyevio.jp/
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