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株式会社この指とまれと株式会社ネットプレナーがセカンドライフに進出

株式会社ネットプレナー 2008年08月18日 18時00分
From DreamNews

この指とまれ・ネットプレナーが、セカンドライフでバーチャル同窓会会場を設置することを発表

株式会社この指とまれ(本社:東京都中央区 代表:高須賀 秀朗 以下:この指とまれ)は、Linden Lab社が提供するオンラインの3D仮想世界「セカンドライフ」で、バーチャル同窓会会場を設置することを発表した。また、株式会社ネットプレナー(本社:東京都中央区 代表:石井 鉄生 以下:ネットプレナー)は、その企画から制作、運営に至る全ての業務を受託することを発表した。


 両社はセカンドライフ内に「この指とまれ×ネットプレナー島」を設置し、そこでバーチャル同窓会サービスを提供する予定。



この指とまれでは、会員が各々の母校のコミュニティに登録することで、同窓生や恩師とオンラインで交流できるWeb同窓会のサービスを提供してきた。海外の学校や、統廃合により現存しない学校のコミュニティにも対応している点や、手間をかけずに旧友と再会を楽しめる点が人気を呼び、現在370万を超えるユーザーが実名で会員登録している。



 また、ネットプレナーはWebサイト作成代行、システム開発、そしてメディアレップ業務など、幅広く事業を展開してきた。この指とまれとは2008年7月20日より業務提携しており、この指とまれがポイントバンクサービス株式会社(本社:東京都中央区、代表:藤原 武、以下:ポイントバンクサービス)と資本提携して行っているインターネットショッピングモール等の新事業に関わり、システム開発を受託している。ネットプレナーはデータベースの正規化に関わる「特許」を取得し、高品質・短納期のオンリーワンシステムを提供している。

 


今回発表されたバーチャル同窓会とは、この指とまれが展開してきたWeb同窓会のサービスを、セカンドライフ内で提供しようというもの。


セカンドライフ内にバーチャル同窓会会場を設置する狙いは、Web同窓会のサービスをより豊かなものにしていくことにある。現在この指とまれが提供しているWeb同窓会のサービスでは、ユーザー同士のコミュニケーションは文字でのやりとりに限られていた。しかし、3Dのリアルな空間でアバターを操作してやり取りすることで、より豊かなコミュニケーションが実現可能となる。これにより、同窓生や恩師との再会は一層感慨深いものとなるだろう。



現在、ネットプレナーでは全ての企画構成・要件定義を完了させ、本サービスの提供までいよいよ製作の段階を残すのみとなっている。なお、実際にサービスの提供が始まるのは2008年12月1日となる見通しである。




【会社概要】

■会社名 株式会社この指とまれ

■代表者 代表取締役 高須賀 秀朗

■設立 2007年8月

■資本金 2,000万円

■所在地 〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町1-1 サンワールドビル7F

■URL

株式会社この指とまれ

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実名登録同窓会SNS「この指とまれ!」

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【会社概要】

■会社名 株式会社ネットプレナー

■代表者 代表取締役 石井 鉄生

■設立 2004年10月

■資本金 1,000万円

■所在地 〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町1-1 サンワールドビル5F

■URL

株式会社ネットプレナー

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