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調査結果「ネットユーザーの44.8%がPCウイルス感染経験。対策トップは無料版」

ネットユーザーの44.8%がPCウイルス感染経験あり  ~求めるウイルスソフトの条件は「安全性」「パフォーマンス性」「コスト」

コンピューターウイルスの感染経験「ある」人は全体の44.8%。導入してい
るウイルス対策ソフトは「無料のウイルス対策ソフトを導入」が31.1%と最
も多く、男性では36.4%。以下「本年度版のウイルス対策のダウンロード版
を購入」が26.4%、「本年度版のウイルス対策ソフトのパッケージを購入」
が19.8%と続き、「導入していない」とした人も7.0%。導入していない人の
4人に1人がウイルス感染経験者だった(複数回答形式)。

電子メールや一部のファイル共有ソフトを介してコンピューター内に侵入し、
挙動を乱したり大切なデータを流出させたりするコンピューターウイルス。
その有効な対策のひとつであるウイルス対策ソフトの導入状況や意識につい
て、20代から40代を中心とする男女547名の回答を集計した。


コンピューターウイルスの感染経験が「ある」と答えた人は、全体の44.8%、
「ない」が43.9%、「わからない」が11.3%。ウイルス対策ソフトの導入状
況を複数回答形式で聞いたところ、「無料のウイルス対策ソフトを導入」が
31.1%、「本年度版のウイルス対策ソフトのダウンロード版を購入」が26.4
%、「本年度版のウイルス対策ソフトのパッケージを購入」が19.8%、「パ
ソコン購入時の対策ソフトを利用」が15.0%、「プロバイダのウイルス対策
を利用」が11.4%の順だった。一方で「導入していない」人が7.0%、「パソ
コン購入時の期限付き対策ソフトを利用」している人も5.7%。男女別では、
男性の36.4%が「無料のウイルス対策ソフトを導入」と最も多く、女性では
「本年度版のウイルス対策ソフトのパッケージ版を導入」が27.7%で最も多
かった。また、ウイルス対策ソフトを「導入していない」人の23.7%がウイ
ルス感染経験者で、ユーザーのウイルス対策に対する認識の甘さが浮き彫り
となった。

市販のウイルス対策ソフトを選ぶ際に重視することを複数回答形式で聞いた
ところ、「購入価格」52.7%、「更新料」45.7%といったコスト面に加え、
「パソコンへの負荷」49.0%や「他のソフトとの相性」17.6%といった動作
への影響も重視。併せてスパム対策やファイアウォールといった「機能」が
44.6%、ウイルスの「検出率」が27.1%と、安全面にも配慮して選んでいる
様子が伺えた。信頼できるメーカー製による「安全性」とパソコンに負荷を
かけない「パフォーマンス性」を兼ね備え、なおかつそれに見合う「コスト
パフォーマンス」を持つウイルス対策ソフトこそ、ユーザーが求める条件と
いえそうだ。


<調査データ>
・コンピュータウイルスに感染した経験はありますか?
・ウイルス対策ソフトを導入していますか?
・市販のウイルス対策ソフトを選ぶ際に重視することは何ですか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:547名
調査日:2008年7月25日~2008年7月28日
男女比:男性:52.3% 女性:47.7%
年代比:20代:20.1% 30代:45.9% 40代:25.2% その他:8.8%

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 「コンピューターウイルスに関する意識調査」

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