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JIC独自技術によるダイレクトメモリ処理を活用し 6時間かかっていた集計処理を5分に短縮

~多店舗ビジネスの業務効率化に大きく貢献~

株式会社ジェーアイシー(本社:東京都港区 代表取締役社長 花田武男、以下JIC)は2008年8月4日、独自技術を使ったダイレクトメモリ処理により、システム導入先の企業で、6時間かかっていた年間60万件の更新・集計処理をわずか5分に短縮したことをお知らせします。

昨今、競争の激化が進む飲食業や流通、小売業をはじめとする多店舗ビジネスやFC事業において、毎日の店舗別損益情報を瞬時に可視化し、次の経営行動への判断を迅速にできる環境が強く求められています。

今回JICのダイレクトメモリ処理を導入した全国約140拠点で店舗展開されている大手ファーストフードチェーンのユーザ企業では、夜間バッチで6時間かかっていた年間約60万件のデータ更新・集計処理を、勤務時間中の5分間に短縮いたしました。JICの独自技術の「JVLM(JIC Very Large Memory)」を使ったダイレクトメモリ処理の脅威のスピードが、システム導入先の人的コストや作業工数を大幅削減し、業務の効率化に大きく貢献しています。

JICは今後もJVLM(R)をベースにした戦略型会計システムJIC NET(ジェーアイシーネット)で多くのソリューションをご提案してまいります。
 
<スピード測定環境>
パソコン環境: Windows XP / メモリ容量1GB
対象件数:年間60万件 / 約140店舗の配賦集計 / 部門更新処理
スピード測定結果:6時間→5分

用語解説

■JVLM®について(JIC Very Large Memory)
処理スピードの飛躍的向上と運用コスト低減という2つの要素を両立させたJVLM(R)アーキテクチャ。データベースを介さずに、クライアントのメモリ上で集計・表示・検索処理を行うしくみで圧倒的な処理スピードを実現しています。

■株式会社ジェーアイシーについて
株式会社ジェーアイシーは「戦略型 財務会計システムJIC NET(ジェーアイシーネット)」の開発・販売を行っています。お客様のニーズに忠実な機能・サービスを次々と開発し、大手企業を中心に全国1,300社の導入実績があります。また、独自技術による「JVLM(R)」アーキテクチャを使ったダイレクトメモリ処理では世界最高レベルの高速処理を実現。データベースのバージョンアップに依存しないことから、長期的なコストダウンを見込んだ導入プランが大変好評です。今後も財務会計を中心に、固定資産、内部統制など時代のニーズに柔軟に対応した幅広いソリューションを提案してまいります。

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