logo

“SaaS市場戦略レポート”「SaaS・ASPベンダー分析編」、「SaaS市場ターゲット分析編」、「SaaS販売戦略分析編」の販売を開始

~成長が期待されるSaaS市場における、具体的市場戦略立案の為の参考資料~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアン
ドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、イーシー
リサーチ株式会社(代表取締役社長 梅山 貴彦 東京都港区)が発行した
3部構成の調査資料、“ SaaS市場戦略レポート”の「SaaS・ASPベンダー分析
編」、「SaaS市場ターゲット分析編」、「SaaS販売戦略分析編」を販売開始し
ました。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/2/11903.html

報道関係者各位

平成20年7月30日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、

“SaaS市場戦略レポート”「SaaS・ASPベンダー分析編」、
「SaaS市場ターゲット分析編」、「SaaS販売戦略分析編」の販売を開始

~成長が期待されるSaaS市場における、具体的市場戦略立案の為の参考資料~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、イーシーリサーチ株式会社(代表取締役社長 梅山 貴彦 東京都港区)が発行した3部構成の調査資料、“ SaaS市場戦略レポート”の「SaaS・ASPベンダー分析編」、「SaaS市場ターゲット分析編」、「SaaS販売戦略分析編」を販売開始しました。
 
詳細ページ: リンク
 
■■ 資料概要 ■■
 
総務省によると、平成20年3月現在のブロードバンド契約数は約2,875万件となり、ここ数年でブロードバンドインフラの普及は大きく進展してきています。次世代ネットワーク(NGN)も徐々に立ち上がりつつあり、安価で信頼性の高いネットワークは今後も順調な普及が予想されます。
 
一方で、ITの急速な進歩と広がりにより、システムは、より高度に複雑になっており、情報システムの自前運用における技術的なハードルは高くなっています。また、それを担う有能な人材の確保にはどの会社も頭を痛めているところです。さらにITの急速な進歩により、企業のもつハードウェア、ソフトウェアなどの既存システムの早期陳腐化というリスクも高まっています
 
このような背景のもと、社外の商用アプリケーションをネットワーク経由で利用するSaaSは、比較的短期間、低コストで導入できることや、運用管理の手間の削減などのメリットから急速に注目が集まっています。ソフトウェアベンダーやシステム開発会社にとっては、これまでに築いた従来型のビジネスが取って代わられるリスクのある脅威ともいえますが、反面で新たなビジネスチャンスと捉えることもできます。
 
成長が期待されるSaaS市場で、SaaS市場戦略分析レポートは、具体的な市場戦略立案のための参考資料として、ご覧いただくことを目的として作成されています。
SaaS市場戦略分析レポートは、「SaaS・ASPベンダー分析編」、「SaaS市場ターゲット分析編」、「SaaS販売戦略分析編」の3部構成で、ご提供致します。
 
◆「SaaS・ASPベンダー分析編」レポート
 SaaS市場に関してサービス提供事業者の参入状況、サービス内容、提供形態などを調査することにより、市場規模や市場の状況を把握、今後の市場の可 能性について分析、報告するものです。
 
◆「SaaS市場ターゲット分析編」レポート
 急速に注目を集めるSaaSについて、アンケートに基づきターゲット企業の現在の認知・利用状況や今後の導入意向・導入を促進する要素などを分析し、ターゲットとなる企業に向けて適切な営業・マーケティング活動を行うための一助となることを目的としています。
 
◆「SaaS販売戦略分析編」レポート
 SaaSの利用がどのアプリケーション分野から普及していくのか、アプリケーション分野によって、ユーザー企業側の期待するメリットや、導入に際して重視する点はどのように異なるのかなど、『アプリケーション』を軸とした分析結果をご提供しています。
 

■■ 調査概要 ■■
 
●調査期間
 2008年 2月1日~6月26日
 
●調査目的
SaaS・ASP 市場規模の把握と今後の市場推移の算出、ユーザー企業が現状置かれている状況とSaaS の利用意向、利用に際しての課題、求めるメリットなどのユーザー企業の動向の分析
 
●調査方法
市場規模の算出は、SaaS・ASP 事業者および関連企業への取材及び公表データと、ECR社の実施したユーザー企業に対するアンケート調査の結果をもとに、ECR社で独自集計・分析を行いました。
 
 ・公表データは報道記事、プレスリリース、決算報告書、事業説明会ならびに発表会の資料を利用
 ・アンケート調査は、Web モニターに対してランダムサンプリングを行い、スクリーニング20,596 サンプル、本調査972サンプルを回収し、総務省の企業統計の従業員規模および業種にあわせてウェイトバックを実施
 
●定義
 1. SaaS・ASP の範囲は、「特定および不特定ユーザーが必要とするシステム
  機能を、ネットワークを通じて提供するサービス、あるいはそうしたサー
  ビスを提供するビジネスモデルのこと」と定義する
 
 2. プラットフォーム:SaaS・ASP サービスを提供する基盤となるサービス
 
 3. アプリケーション:主にSaaS・ASP サービス利用者に提供されるアプリケ
  ーションサービス。以下の19 分野を含む。e ラーニング/業種特化アプリ
  ケーション/サポート支援/財務・会計/給与・人事・勤怠管理/
  生産・販売・仕入・物流/基幹業務(ERP/SCM)/メール管理/
  データバックアップ/ビデオ電話ビデオ会議/情報共有(GW、ナレッジマ
  ネジメント)/電子商談・WEB-EDI/顧客管理(CRM)/
  オフィス・ソフト/プラットフォーム上で利用するアプリケーション/
  ファイアウォール・アクセス監視/ウイルス・チェック/
  総合セキュリティ管理ツール/その他
 
 4. 開発支援サービス・ツール:SaaS・ASP サービスを実際の運営システム
  としてカスタマイズしたり、SaaS・ASP サービスそのものを構築するアウ
  トソーシングサービス。またはそのツール
 

■■ 資料目次 ■■
 
◆SaaS市場戦略レポート(SaaS・ASPベンダー分析編)
 
第1章 SaaS・ASP市場動向・予測
 1.背景page 1
 2.SaaS・ASP市場の現状と今後
 3.SaaS・ASPのサービスカテゴリーと市場概要
  3-1.SaaS・ASPサービスの範囲
  3-2.SaaS・ASPのサービスカテゴリー
  3-3.日本におけるSaaS・ASP事業の現状
  3-4.SaaS・ASPサービスに求められるもの
 
第2章SaaS・ASPの業界分析
 1.SaaS・ASPサービスとパッケージのコスト比較分析
  1-1.コスト比較分析について
  1-2.製品別コスト比較
 2.CRM動向分析(「Microsoft Dynamics CRM Online」サービス)
  2-1.Microsoftが提供する「Microsoft Dynamics CRM Online」サービス
  2-2.パッケージソフト版と同一のソースコード
  2-3.日本国内でのMicrosoft Dynamics CRMホスティングサービス
  2-4.Microsoft Dynamics CRM Onlineサービスの内容
  2-5.Dynamics CRM LiveからDynamics CRM Online
  2-6.Microsoft Dynamics CRMとSalesforce.com
 
第3章アプリケーション・基盤別動向と予測
 1.各サービスカテゴリー別市場規模予測
  1-1.プラットフォーム市場全体
  1-2.アプリケーション市場
 2.SaaS・ASP市場への参入状況
  2-1.プラットフォーム
  2-2.アプリケーション
  2-3.開発支援サービス・ツール
 
 
◆SaaS市場戦略レポート(SaaS市場ターゲット分析編)
 
本レポートについて
Executive Summary
 
第1章SaaSの認知・利用状況
 SaaSの認知
 SaaSの利用状況
 SaaS・ASPの投資金額
 SaaS・ASPの利用契約数
 
第2章SaaSのメリットとは何か
 SaaS認識段階/検討段階でのメリット
 SaaSメリットの利用意向への影響
 
第3章情報システム部門とSaaSの利用状況
 SaaS認知企業における情シス部門の人員比率
 企業普及状況および情シス比率
 
第4章アプリケーション別SaaS普及状況および成長率
 10業種別
 一般系/IT系規模別
 
Appendix: 調査概要
 
 
◆SaaS市場戦略レポート(SaaS販売戦略分析編)
 
本レポートの目的と見方
Executive Summary
 
第1章アプリケーション別SaaSの導入状況
 ・導入~未導入
 ・導入~検討
 ・SaaSの導入先チャネル
 
第2章SaaS利用予定分野によるクラスター分析
 ・SaaSの利用予定分野によるクラスター分析(ユーザー分類)
 ・10業種別
 ・一般系/IT系規模別
 ・社内での導入プロセス稟議~決定~予算~決済
 
第3章SaaS導入時に重要な説明項目によるクラスター分析
 ・SaaS導入時に重要な説明項目によるクラスター分析(ユーザー分類)
 ・10業種別
 ・一般系/IT系規模別
 ・導入時に重要な説明項目の多次元尺度分析
 ・導入時に重要な説明項目の階層分析
 
第4章SaaS導入時に重要視する項目によるクラスター分析
 ・SaaS導入時に重要視する項目によるクラスター分析(ユーザー分類)
 ・10業種別
 ・一般系/IT系規模別
 
第5章SaaSに関する重要情報源によるクラスター分析
 ・SaaSに関する重要情報源によるクラスター分析(ユーザー分類)
 ・10業種別
 ・一般系/IT系規模別
 
第6章アプリケーション別ユーザー企業特性
 ・業種/規模
 ・導入プロセス稟議~決定~予算
 ・最終決裁者
 ・導入チャネル
 ・情報源/重視点/導入予定アプリケーション分野
 ・導入時に効果的な説明
 
Appendix: 調査概要および補足資料

 
■■ 資料概要 ■■
 
商 品 名:SaaS市場戦略レポート
      1.「SaaS・ASPベンダー分析編」
      2.「SaaS市場ターゲット分析編」
      3.「SaaS販売戦略分析編」
発 刊 日:2008年6月
発   行:イーシーリサーチ株式会社
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:1.「SaaS・ASPベンダー分析編」 A4版ハードコピー(174ページ)
      2.「SaaS市場ターゲット分析編」A4版ハードコピー(117ページ)
      3.「SaaS販売戦略分析編」   A4版ハードコピー(154ページ)
価   格:
      1.「SaaS・ASPベンダー分析編」
        315,000円(税抜300,000円+消費税15,000円)別途送料500円
      2.「SaaS市場ターゲット分析編」
        262,500円(税抜250,000円+消費税12,500円)別途送料500円
      3.「SaaS販売戦略分析編」 
        262,500円(税抜250,000円+消費税12,500円)別途送料500円
 
詳細ページ: リンク
 

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。
 

■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■
 
・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp

 
■■ この件に関するお問い合わせ ■■
 
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。