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調査結果「“モンスター”は身近に存在、2人に1人が遭遇。5人に1人は身内にも?」

モンスター○○、2人に1人が遭遇   ~身内にも?“モンスターペアレント”“モンスター恋人”約5人に1人

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー
ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を
パネラーとするリサーチ結果を発表した。

<調査概要>
学校に対し理不尽な要求やクレームを突き付ける“モンスターペアレント”
の存在がクローズアップされるようになったが、学校に限らず“モンスター
○○”と言われる人は、案外身近にもいるのではないだろうか。20~40代を
中心とする男女447名の回答を集計し、その実態を探った。

“モンスター○○”と揶揄される人に遭遇したことがあると答えたのは、全
体の48.1%。このうち、どんな関係の人だったかを複数回答形式で聞いたと
ころ、「モンスターカスタマー(客)」が最も多く21.7%。次いで「モンス
ターペアレント(親)」14.1%、「モンスター“上司”」11.4%、「モンス
ター“近所の人”」10.3%の順で、年齢や立場が上とみられる人たちが多か
った。また“親”“恋人”を合わせると16.3%にのぼり、最も身近なところ
にも“モンスター”は多く存在するようだ。

併せて、“モンスター○○”の経験談を自由回答形式で聞いたところ、「自
分の子が悪いのを認めず、責任を先生に転嫁した」という「モンスターペア
レント」と並んで目立ったのが、「モンスターカスタマー」にまつわるエピ
ソード。「子どもが商品のパッケージを開けてしまったため母親に買い取っ
てもらったところ、父親が『子どもなら当たり前のことだ』と抗議してきた」
「レンタルビデオを延滞した挙句、『買うより高い金額を請求するのはおか
しい』といちゃもんをつけていた」など、自分の非を棚に上げて相手を攻撃
する事例が多かった。また「診療代や薬代を払いたくないからと財布を持っ
てこない」モンスター“患者”や「犬同士のトラブルで1000万円恐喝され、
裁判で解決した」というモンスター“近所の人”のようにエスカレートした
ケースも。もはや「常識」の2文字は過去のものとなってしまったのだろうか。

<調査データ>
あなたは“モンスター○○”と揶揄される人に遭遇したことはありますか?
また、どんな関係の人ですか?
※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:447名
調査日:2008年7月7日~2008年7月9日
男女比:男性:52.1% 女性:47.9%
年代比:20代:14.3% 30代:51.0% 40代:27.3% その他:7.4%

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 「モンスターに関する意識調査」

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 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
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 ※<@>を@として下さいませ。

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