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統合ログ管理システム「Logstorage(ログストレージ)」が「LanScope Cat」と連携 『Logstorage for LanScope Cat』の販売開始

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、エムオーテックス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高木哲男、以下エムオーテックス)と共同開発した「Logstorage for LanScope Cat」の販売を2008年7月25日より開始致します。

 「Logstorage for LanScope Cat」は、インフォサイエンスが開発した、サーバ、ネットワーク機器、セキュリティ製品などが出力するログを、機器の種類、アプリケーション、フォーマットを問わずに統合的に一元管理することができる統合ログ管理システム「Logstorage」と、エムオーテックスが開発した業界No.1の実績を誇るネットワーク・セキュリティツール「LanScope Cat」を連携し、製品化したものです。情報漏洩、内部統制対策が急務となっている昨今、ログを長期間、いかに安全に、アクセス性を高めたまま保管するかが、大企業のみならず、中小規模の企業にとっても課題となっています。

 「LanScope Cat」の導入を検討されるお客様からは、業務の信頼性を証明するため「LanScope Cat」によるPC操作ログをはじめとしたあらゆる情報システムの操作ログを一つにまとめ、レポート化したいというご要望を数多くいただいていました。

 今回製品化したのは、「LanScope Cat」が収集したPC端末の操作ログ・アラートログを「Logstorage」に取り込み、長期保管、電子署名による原本保証、他システムのログとの統合・横断分析、自由なカスタマイズによるレポーティングを可能にする製品です。 「Logstorage for LanScope Cat」には、「LanScope Cat」で取得したログを「Logstorage」に自動送信するための「LanScope Data Exchange」やログフォーマット定義、レポート出力のテンプレートが準備されており、個人情報保護法、日本版SOX法など法制度の施行に伴い重視される「ログの取得、保全、検索」を容易に行えるようになります。

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