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オープンソーステレフォニー:破壊、それとも進化?

株式会社グローバル インフォメーション 2008年07月17日 14時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社Frost & Sullivanの発行する最新の英文調査報告書「European Open Source Telephony Market」の販売を開始いたしました。

オープンソーステレフォニーは、専用のIP PBXおよびコールセンター製品を上回る費用の優位性により、欧州において徐々に牽引力を得ています。Frost & Sullivan の分析によると、オープンソーステレフォニー「回線」の費用は、平均的なIP PBX/通信管理の価格より、最大で40%安くすることができます。総所有コスト(TCO)比較は同様の状況を示し、費用便益は、コールセンターおよび「専門的サービス料」の割合が高い環境において、はるかに高くなっています。

米国の調査会社Frost & Sullivanが発行した最新の調査報告書「European Open Source Telephony Market」によると、市場の出荷台数は2007年には7万4,000回線を超え、2013年には195万回線に到達する見込みです。

同報告書では、オープンソーステレフォニー市場における、複合的統合、大多数の大陸を越えて配信されるサイトを含んだ、500以上の拡張展開について分析しています。これらの展開は、技術および技術をサポートする専門家の能力を証明しています。

【 英文市場調査報告書 】

European Open Source Telephony Market

欧州におけるオープンソーステレフォニー市場

リンク

出版社Frost & Sullivan

出版日2008/05


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

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E-mail:sl1@gii.co.jp

電話: 044-952-0102

FAX: 044-952-0109

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