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OKWave Q&A Report Vol.1 夏の風物詩「花火大会」に関するみんなの悩み調査 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」に寄せられた質問を分析  - 「花火大会」を“きっかけ”に、“どこで見るか”がキーポイント-

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(代表取締役社長:兼元謙任、本社:東京都渋谷区)は、Q&Aサイト「OKWave」で日々取り交わされるQ&Aコンテンツから、夏の風物詩である「花火大会」について、過去1年間の質問約220件の内容を分析しました。その結果、多くの質問者にとって、花火大会に誘うこと、誘われたことを恋愛のきっかけととらえていることが分かりました。

■調査の概要
データ抽出期間:2007年7月1日~2008年6月30日
サンプル数:   226件(Q&Aサイト「OKWave」にて、『花火大会』に関して投稿された質問を抽出)

○結果
「恋愛に関連したもの(96件、42.5%)」、「鑑賞スポットに関連したもの(80件、35.4%」)、「浴衣に関連したもの(23件、10.2%)」、「その他(27件、12%)」


◆花火大会に誘いたい!告白のタイミングは?
もっとも多かった恋愛に関連した質問の詳細を見ると、「気になる異性を花火大会に誘いたい」といった交際前の相談が96件中の2/3を占めました。逆に「花火大会に誘われた」ことに対する気構え等についての相談も見受けられ、多くの男女にとって花火大会の機会を恋愛や告白のきっかけにしたい、という考えがうかがえました。


◆決め細やかな回答が得られるQ&Aサイトならでは。花火大会鑑賞スポット
次いで多かった鑑賞スポットに関連した質問では、お薦めの花火大会を聞く質問よりも、行く予定の花火大会についての「人混みを避けて見る方法」「花火大会会場周辺の駐車場の混み具合」「穴場」といった各花火大会会場周辺に関する問い合わせが多く、花火大会をよりスムーズに楽しみたい、という質問者の考えがうかがえました。これは、全国の主要花火大会のお薦めガイドなどは各媒体でも特集されるため、自分の都合に合わせた質問ができるQ&Aサイトならではの傾向と考えられます。


◆花火大会は浴衣で楽しみたい
「花火大会には浴衣を着ていくべき?」「浴衣着て行くとどう思われる?」といった浴衣に関する質問も男女問わず寄せられました。なお、これらの質問に対する回答者たちからの回答は、「浴衣で行った方がいい」「行っても問題ない」という質問者を後押しする浴衣容認の回答が大半を占めました。

今夏も全国各地で花火大会が開催されますが、そのかげには多くのドラマ、人間模様がありそうです。「OKWave」は今後も、旬の話題をはじめ、あらゆるジャンルで、安心して疑問・悩みを解決しあえる場を提供してまいります。    


■日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について リンク
2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の1,600万件以上のQ&Aコンテンツは115万人以上の会員ユーザをはじめ、毎月3,000万人以上の閲覧ユーザに利用されています。Q&Aコンテンツの質を管理するCVM(Contents Value Management)を追求した結果、大手ポータルサイトや企業のサポート部門
等、70社以上がパートナーサイトとして「OKWave」を導入。また、質問回答の投稿が可能なiモード公式版、Q&Aの閲覧が可能なモバイル版(3キャリア対応)も提供しています。


■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国で今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」として開設。更に、その運営ノウハウを応用し、拡大を続けるサポート市場を中心にFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを展開。2006年6月に名証
セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社では初となる米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。今後は、Q&Aへの課金市場の創出、ベータオープンした「OKWave」英語版、中国語版を皮切りとした2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

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