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調査結果「裁判員制度認知度4人に3人がなんとなく。マスコット効果には辛口評価」

裁判員制度、4人に3人が「なんとなく知ってる」      ~半数以上が「多分行く」。認知度により参加意向に意識差も

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー
ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を
パネラーとするリサーチ結果を発表した。

<調査概要>
2009年5月からスタートする裁判員制度に向け、国や自治体のPR活動が活発
化している。模擬裁判の体験会や、制度を研究するイベントなども各地で頻繁
に行われているようだ。裁判員制度についてどう考えているか、20代から40代
を中心とするネットユーザー男女に聞いた。調査期間は7月2日~4日、有効回
答数は491名。

裁判員制度がどんなものか、調査の時点で「詳しく知っていた」と答えたのは
全体の22.8%で、男性は25.5%、女性は19.7%と女性の方がやや低め。「なん
となくなら知っていた」は74.5%で、性別、年代を問わずほとんどの人が認知
していた。

裁判員に選ばれたらどうするか聞いたところ、「必ず行く」は16.1%、「多分
行く」が55.0%。性別で見ると「必ず行く」としたのは、男性17.9%に対し女
性は14%。世代別では20代の22.5%に対し、30代が14.2%、40代が16.9%と、
女性より男性、30代40代より20代の方が裁判員制度に積極的に取り組む姿勢を
持っていることが伺えた。一方、「行かない(断る)」と答えたのは26.7%に
のぼり、「行かない(無視する)」と合わせると3割。特に女性は29.4%と男
性より5ポイント以上高い比率で、年代別では30代で31.0%と、20代の18.3%、
40代の23.0%より高い比率で「断る」と答えている。

裁判員制度の認知度別に見ると「詳しく知っていた」人では33.0%が「必ず行
く」と答え、「多分行く」の43.8%と合わせると8割近くが参加意向を示した
が、「どんなものか知らなかった」人では53.8%が「断る」、15.4%が「無視
する」と答え、7割が「行かない」と回答。参加意向は「原則断ることができ
ない」制度であることを知っているか否かで大きな差があるようだ。

裁判員制度をPRするため、さまざまなマスコットやキャラクターが各地で登場
し話題を集めているが、「効果があると思うか」との問いには全体の9割近く
が「効果はないと思う」と回答。マスコットやキャラクターによるPR活動に対
し、男女、世代を問わず辛口の反応を示していた。

<調査データ>
・裁判員制度がどんなものか知っていますか?
・裁判員制度を広めるため各地にマスコットキャラが存在しますが、効果はあると思いますか?
・裁判員に選ばれたとしたらどうしますか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:491名
調査日:2008年7月2日~2008年7月4日
男女比:男性:53.6% 女性:46.4%
年代比:20代:14.5% 30代:54.6% 40代:30.1% その他:0.8%

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 「裁判員制度に関する意識調査」

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