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シェアNo1ベッドサイドシステム「Mediシリーズ」に、日本初の産科向け専用パッケージ「MediPacママ」をラインナップ

近年の産科は、シティホテル的な部屋作りや食事等のサービスを行うようになってきており、携帯電話の使えない院内においてもインターネットやメールを使用できることが強く求められています。他病院との差別化を図るため最新型の情報端末に寄せる期待も大きくなっているため、そのニーズに応え、産科向けに特化したパッケージをご用意いたしました。

液晶情報端末メーカ兼システムインテグレートの日本テクト株式会社(本社:東京都港区芝1-8-25、資本金:2億9000万円、社長:増岡厳、03-5442-8010)では、地上デジタルチューナと動画再生用CPUを搭載したベッドサイド端末「Mediシリーズ」において、産科向けに機能を特化した「MediPacママ」を製品化し、7/16~18まで東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2008」に出展、8月1日より発売開始します。

■Mediシリーズの概要と実績   
「Mediシリーズ」は、15"XGA液晶テレビにPC機能を組み込みんで一体化させたコンパクトボディのネットワーク端末です。 Embeddedモデルの Windows(R)XPを搭載し、メール・インターネットといった院内アメニティはもちろん、電子カルテ閲覧、ナースコール、バイタル入力など、院内基幹システムと連動して使うことが可能なベッドサイドシステムで、東京慈恵医科大学柏病院、済生会横浜東部病院、京都医療センター、戸田中央病院はじめ、全国約8000台の納入実績があります。

■「MediPac」とは
「MediPac」は医療施設のベッドサイドで必要なものをすべてパッケージ化しています。 ベッドサイド端末「MediSystem」を中心に、床頭台、冷蔵庫、セイフティーロック、さらにはLAN工事まで含んで構成していますので、情報システム専任担当者の設置ができない小規模の医療施設でも、機器や機能の選定から設置工事まで一切の手間がなく、安心してご導入いただけます。簡易ベッド再度端末にありがちな多機能リモコン操作による患者アメニティ機能限定だけでなく、看護業務軽減、医療システムの高度IT化サポート機能は、これまでの実績に基づいた機能構成となっています。

■「MediPacママ」開発の背景
産科は若年層が入院するケースが多く、ベッドサイド端末においても、インターネットやメールを使用できることが強く求められています。シティホテル的な部屋作りやサービスを行っている産科も増えてきており、他病院との差別化を図るために最新型の情報端末に寄せる期待も大きくなってきているため、そのニーズに応え、産科向けに特化したパッケージをご用意いたしました。

■「MediPacママ」の特徴
通常の医療施設と違い、入院される方の多くは女性・若年層となりますので、リンク先を大幅改定しました。育児相談、沐浴のしかた、内祝いのショッピングからダイエットサイトまで。新しいママの知りたい情報満載です。 ~新しいリンク先~
★ 育児のクチコミ、ママヂエ悩み相談室で初めての育児も安心「ピジョンインフォ」
★ ホントに喜ばれる内祝いベストセレクション「赤すぐ 内祝い」
★ 産後のダイエットはこちら「イーバランス ダイエット」
また、産後のスケジュール管理や、ベッドサイドから直接選べる食事選択機能など、産科特有のニーズに対応いたしました。

■デザインも一新!
女性の入院患者さんにあわせてデザインを一新。 親しみやすくて使いやすい、やわらかなイメージにしました。

■販売メニュー
★オールインワンパッケージの「MediPac」 「MediClient-D」をコアユニットに、クリニックから中小規模医療施設向けに床頭台、冷蔵庫、さらにLAN工事まで、ベッドサイドに必要なすべてをパッケージ化。医療施設は機器の選定、手配から設置まで一切の手間が不要です。 
★「MediPac」レンタル 費用を負担することなくMediPacを導入することが可能なプランです。ノーリスク、レベニューシェアなど複数のモデルをラインナップし、課金額を自由設定したい、高収益を得たいなど、医療施設の要望にお応えします。


本リリースのお問い合わせ 03-5442-8010(代)
営業統括部 冨田 洋(tomita@nippontect.co.jp)

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