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SL ジャパン、Web 2.0 を活用したより豊かで対話的な監視と可視化で TCO を低減

RTView 最新バージョン 5.0 が、下層の Web 2.0 プログラミングをすべて操作処理

株式会社 SL ジャパンは、RTView バージョン 5.0 をリリースしたことを、本日発表しました。この最新版では、AJAX や Flash などをはじめとするさまざまな Web 2.0 技術をユーザのニーズに応じてミックス&マッチで混ぜて組み合わせることができ、Web 2.0 技術のノウハウを一切知る必要なく、最も効率的なリアルタイム可視化アプリケーションを実現して提供できます。

株式会社 SL ジャパン
プレス・リリース

■■ SL ジャパン、Web 2.0 を活用した
   より豊かで対話的な監視と可視化で TCO を低減 ■■

RTView の最新バージョン 5.0 が、
下層の Web 2.0 プログラミングをすべて操作処理

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社
SL ジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国
SL 社の日本法人)は、RTView バージョン 5.0 をリリースしたことを、本日
発表しました。この最新版では、AJAX や Flash などをはじめとするさまざま
な Web 2.0 技術をユーザのニーズに応じてミックス&マッチで混ぜて組み
合わせることができ、Web 2.0 技術のノウハウを一切知る必要なく、最も
効率的なリアルタイム可視化アプリケーションを実現して提供できます。

RTView バージョン 5.0 は、Web ページとオブジェクトのレンダリング処理に
おいて最も効率的な Web 2.0 技術をユーザが選択できる、ハイブリッドな
アプローチを提供します。Web 2.0 技術のミックス&マッチな組み合わせが
可能ということは、一部のグラフィックスをイメージとしてサーバからプッシュアウトし、
その他のグラフィックスをクライアント側でレンダリングできるという意味です。さらに、
RTView は下層の Web 2.0 プログラミングのすべてを操作処理できるため、
それぞれのグラフィックスがどのようにレンダリングされて表示されるかの手法に
ついては、ユーザにとって完全に透過的となります。

「我々は、利用可能な最適技術の採用によって、お客様が最も豊かで対話
的なリアルタイム性を実現できるよう、支援している」と、SL 社の製品担当
副社長のロドニー・モリソンはコメントしました。「RTView ユーザは、パレットの
オブジェクトを見るだけで、それぞれのオブジェクトが AJAX か Flash であるか
などを気にすることなく、また FLEX プログラミングを知ることなく、これらの
Web 2.0 技術をミックス&マッチに組み合わせてダッシュボードを作成する
ことができる」と、加えました。

RTView の最新バージョンは、リアルタイムな可視化アプリケーションのユーザ・
インタフェースの性能を改善し、機能を強化するという Web 2.0 の目的を
複数促進しています:
◆必要なときにだけデータをクライアントに提供 - クライアントがサブスクライブ
 したときにのみデータを提供
◆データに変化があった場合には、更新されたデータのみをクライアントに送信
◆データにサブスクライブされた部品に対してのみ、クライアントのデータをレンダ
 リング ― 豊富な AJAX と Flash オブジェクトをパレットで提供しつつも、
 独自の Flash カスタム・オブジェクトも作成してパレットに追加可能

また RTView では、DHTML、Java、サーバ側におけるイメージ生成など、
従来の Web 技術も利用可能です。これらが、最も効率的なオブジェクトの
レンダリングを提供する場合もあるからです。たとえば、ユーザが一つのチャート
で数千におよぶデータ・ポイントをレンダリングして維持しなくてはならない場合
には、チャートをサーバ側でレンダリングして、単にそのイメージをクライアント側
にプッシュするのが最も速くなります。一方で、より多くの「対話的振る舞いが
要求される場合には、ユーザは RTView パレットの数多くの Flash
オブジェクトから選択したり独自の Flash オブジェクトを作成することを選択
するかもしれません。

■■ SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について www.sl-j.co.jp

SL Corporation は、25 年を経て、リアルタイムな監視、解析、可視化
ソリューションの提供で、最も専門的で機敏な対応力を確立するに至っています。
SL 社の旗艦製品である RTView は、ビジネス・アクティビティ・モニタリング
(BAM)、ビジネス・サービス管理 (BSM)、アプリケーション・パフォーマンス管理
(APM)、インフラ監視などに拡がる、広範なオペレーションへのリアルタイムで
グラフィックな可視化に対応するものです。さらに、RTView は、複合イベント
処理 (CEP) エンジン、TIBCO メッセ-ジング・ミドルウェア、Oracle
Coherence データ・グリッド、その他のカスタム・アプリケーションにおける可視化
の拡張で、事実上の業界標準となっています。SL 社の可視化ソリューション
技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャー
が、世界の業界でリードする数千におよぶ最もクリティカルなアプリケーションと
ビジネスの支援で SL 社が選択されてきた理由です。株式会社 SL ジャパンは、
1998 年に設立されたSL社の日本法人です。

■■ お問い合わせ先

株式会社 SL ジャパン 広報担当 publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-1-30 エイベックス ビル3階

■記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または
 登録商標です。

関連情報
http://www.sl-j.co.jp
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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