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さくらインターネット、バックボーンネットワークを146Gbpsに増強しコンテンツ配信能力をさらに強化

 さくらインターネット株式会社(大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕 Tel:06-6265-4830)は、2008 年7月9日、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、137Gbps から146Gbpsへ増強したことをお知らせいたします。

 総務省の発表によると、国内のブロードバンドサービスの契約数は2,875 ※1 と、インターネット接続環境のブロードバンド化は益々進展しております。また、コンテンツの増大・大容量化、SaaS などネットワークを介したサービスの拡大などにより、データセンターには継続的なコンテンツ配信能力強化が求められています。

 当社は、従来よりコンテンツ配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大クラスのバックボーンネットワークを構築・運用して参りました。その圧倒的なデータ配信力と価格競争力の優位性を活かし、SNS やブログ、動画共有サイトなど多くのトラフィックを集める人気コンテンツを保有するお客様にご好評いただいております。

 既に昨年の国内インターネットトラフィックは800Gbps※2 を超え、当社データセンターにも多くのトラフィックが集まっております。ビデオリサーチインタラクティブ社のインターネット視聴率調査(Web Report)によると、当社データセンターのアクセスシェアは約10%※3、総利用時間ベースでは実に12%弱※4 もの比率で当社データセンターで運用されるコンテンツが閲覧されています。

 今年5 月のバックボーンネットワークの増強に続き、この度さらに9Gbps 増強し、コンテンツ配信能力を強化いたしました。今後も継続してバックボーンネットワークの増強を実施し、高品質かつコストパフォーマンスの高いサービスの提供を目指して参ります。

 さくらインターネットのバックボーンネットワークの詳細つきましては、以下のウェブページをご覧ください。
  リンク

※1 出典:総務省「ブロードバンドサービスの契約数等(平成20 年3 月末)」(2008 年6 月17 日)
※2 出典:総務省「我が国のインターネットにおけるトラヒック総量の把握」(2008 年2 月21 日)
※3 一般家庭からのインターネット利用全体における当社管理IP アドレスへのアクセスが占める割合
※4 インターネット総利用時間に対する、当社管理IP アドレスにて運用されているコンテンツでの利用時間の比率
    (同時に複数コンテンツを閲覧する場合もあるため、割合(シェア)ではありません)
※5 3、4 共に株式会社ビデオリサーチインタラクティブ調べ(調査期間:2008 年6 月9 日~6 月15 日の1 週間)

■さくらインターネット株式会社について
さくらインターネットは、大容量・高速バックボーンと自社運営のデータセンターを所有するインターネットサービス事業者です。高品質かつコストパフォーマンスの高いホスティング・ハウジングサービスの提供で支持を受け、ブログやSNS、動画共有サイトなどアクセスの多い人気コンテンツを多数お預かりし、約10%のインターネットアクセスシェアを記録しています。

■この報道資料の問い合わせ先
さくらインターネット株式会社 企画部 広報宣伝チーム
TEL:03-5339-9653 FAX:03-5339-9654
E-mail:press-ml@sakura.ad.jp URL:リンク

このプレスリリースの付帯情報

さくらインターネットのバックボーンネットワーク回線容量推移

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