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新興国および先進国市場におけるモバイルサービスの位置づけと収益見通し

株式会社グローバル インフォメーション 2008年07月03日 15時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する(株)グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、Pyramid Research, Inc社発行英文調査報告書「Mobile Data Best Practices: Positioning and Revenue Opportunities in Emerging and Developed Markets」の販売を開始致しました。

米国ケンブリッジに本社を置く調査会社Pyramid Research Inc.が発行した調査報告書「Mobile Data Best Practices: Positioning and Revenue Opportunities in Emerging and Developed Markets」によると、モバイルデータサービスの市場は、これから2012年にかけて急成長する見通しです。モバイルデータサービスのARPS(加入者あたりの平均収益)は、固定ブロードバンドサービスの6分の1に過ぎませんが、2008年初頭には、世界市場におけるモバイルデータサービスの売上高が固定インターネットサービスの売上高を上回る見通しです。一般に固定サービスが家屋ごとの加入契約に限定されているのに対し、モバイルサービスは個人単位で販売されるため、収益拡大のチャンスはモバイルサービスの方が大きいといえます。2007年の時点で、世界のモバイルデータサービスの加入者は、固定インターネットサービスの加入者を19億人も上回っており、2012年にはこの差がさらに拡大して、31億人に達する見通しです。




当報告書は、モバイルデータサービスの現状や収益のトレンドを検討し、新興国と先進国における市場の力学とビジネスチャンスを比較するとともに、世界各国における有力企業のランキングや事業者のケーススタディ、モバイルデータサービス業界におけるベストプラクティスなども盛り込んだ構成でお届けいたします。




【 英文市場調査報告書 】



Mobile Data Best Practices: Positioning and Revenue Opportunities in Emerging and Developed Markets



モバイルデータサービスのベストプラクティス:新興国と先進国の市場における各社の位置づけと収益見通し



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出版社Pyramid Research, Inc.



出版日2008/04




【 本件に関するお問合せ先 】



株式会社グローバル インフォメーション



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