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サイバーテック、XML専用データベース「Cyber Luxeon」の新版を出荷

顧客の声を反映し、運用面での品質向上を実現

XMLデータベース「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」の新版を7月7日に出荷する事を発表します。今回出荷する最新バージョンでは、稼働中のお客様からの声を反映し、主に運用面の品質向上を実現しました。

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、サイバーテックが開発・販売するXMLデータベース「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」の新版を7月7日に出荷する事を発表します。
「Cyber Luxeon」は、XMLデータをそのまま格納できる柔軟性・拡張性の高いXMLデータベース・パッケージで、主に製造業の製品情報管理分野で愛用されています。今回出荷する最新バージョンでは、稼働中のお客様からの声を反映し、主に運用面の品質向上を実現しました。最新版のバージョンと主な強化点は次の通りです。

●Cyber Luxeon 2.0.5 (Windows server 2003/XP-profesional版)
・ConnectionPooling対応
クライアント/サーバ間の接続を保持するか否かの設定を可能にしました。

・接続数制限対応
クライアント/サーバ間の最大接続数の設定ができるようになりました。これにより大量のクライアントアクセス発生時の、サーバ側の安定稼働を実現しました。

・IPAddressAny接続対応
DHCP等のネットワーク上で稼働するマシンのIPアドレスが変更されても、データベース接続に影響がでなくなりました。

●Cyber Luxeon 2.1.1 (Redhat Linux ES4 /Solaris10版)
・全文検索ターボサーチに関する改善を行いました。

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