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BSAP発売開始について

業務向けBREWアプリの開発キット 「BSAP SDK 1.0」の発売開始に関するお知らせ


 モバイルソリューションカンパニーの日本エンタープライズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 植田勝典)は、携帯電話を活用したソフトウェアの開発期間が短縮でき、かつコストを削減できる、業務向けBREWアプリの開発キット「BSAP※ SDK 1.0」を、平成20年8月1日(金)から発売いたします。
 この「BSAP SDK 1.0」は、BREWのミドルウェアとして機能するため、業務システムアプリの開発コストの増大を抑えることで、よりお客様の要望に柔軟に応えることが可能となります。
 当社は、今後もお客様にお喜びいただけるモバイルソリューションの提供に努めてまいります。

※BSAP・・・Business Solution Application Platform
※8月の発売に先がけて、6月23日(月)に開催される「BREW JAPAN Conference 2008」に出展いたします。
 (詳細は、こちら リンク をご参照ください。)



●背景
 携帯通信事業者によるデータ通信の定額化の導入により、企業では、業務用携帯電話を音声通話以外にも有効的に活用したいという要望が高まっております。音声通話以外の活用方法として、業務ステータスの管理や分析、業務指示の伝達などが、場所を問わずリアルタイムに可能となり、ビジネスチャンスが広がりつつあります。
 そのような中、BREWアプリによる業務システムアプリは、高い機能と使いやすさが両立しており、非常に注目を集めております。
 しかしながら、アプリ開発はコストが高いため、お客様の要望に柔軟にお応えすることが難しくなっております。
 そこで、今回開発に成功したBREWミドルウェア「BSAP SDK 1.0」を導入することで、容易にアプリ開発ができることから、コストの削減はもちろん、開発期間の短縮も可能となりました。
 既に、BSAPのプロトタイプを数社に導入し、日常業務で活用いただいております。そこで、今回当社の持つBREWアプリ開発のノウハウを、開発キットとして提供することで、多くの企業の業務支援に貢献いたします。



●早期に業務アプリ制作が可能
 画面数(状態数)が増えることで、煩雑となる処理をBSAPが対応します。
 画面のオブジェクト配置・遷移・通信パラメータを記述するだけでアプリが完成します。



●BSAPを用いた業務アプリの記述方法
 アプリ画面は、sheetオブジェクトで定義します。
 画面上のテキスト、入力フォーム、ボタンなどを実現するためのクラスが用意されており、これらを組み合わせてアプリを作成します。



●導入事例
 自動車ディーラーから、中古車査定情報送信システムの受注を受けた際に、BSAPのプロトタイプを使用しています。
 開発コストを抑えつつ、複雑なアプリを短期間で実装することに成功しました。
 このシステムは、現在、日常業務で活用されております。



●本件に関するお問い合わせ先
【報道関係の方】
日本エンタープライズ株式会社 総務部 広報・IR課 【担当:松本】
TEL:03-5774-5730  FAX:03-5774-5735  MAIL: ir@nihon-e.co.jp
日本エンタープライズPR事務局(ランドジャパン内) 【担当:久保・渡邊】
TEL:03-5793-3500  FAX:03-5793-3511  MAIL: nihon-e_pr@rd-j.com

【BSAPや携帯を使った業務支援に興味のある企業・団体の方】
日本エンタープライズ株式会社 コンシューマービジネス部 【担当:高橋】
TEL:03-5774-4606  FAX:03-5774-4604  MAIL: consumer@nihon-e.co.jp

用語解説

※ 「BREW」は、Qualcomm Incorporatedの登録商標です。
※ 記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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