お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

2007年はBTSの出荷量が100万台を超え、ワイヤレス産業における節目の年となる

株式会社グローバル インフォメーション
2008/06/19 10:00

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社EJL Wireless Researchの発行する最新の英文調査報告書「Global Base Station Market Analysis & Forecast, 2007-2012, 4th edition」の販売を開始いたしました。

2007年のBTSランキング:中国のOEMが24%の市場シェアを獲得したNokia Siemens Networksが首位を維持
米国の調査会社EJL Wireless Research社が発行した最新の調査報告書「Global Base Station Market Analysis and Forecast, 2007-2012, 4th Edition」によれば、2007年における世界の基地局市場はユニット数で58.5%の成長を記録したと伝えられています。同社の創設者でプレジデントでもあるEarl Lum氏は、「GSM/EDGE基地局の市場は再び1年前の当社予測を上回る結果となりました。また、WCDMAの出荷量は111.4%の成長率を記録し、ついに主流派の製品となりました」と述べています。
同報告書はAlcatel-Lucent、Datang、Ericsson、Huawei Technologies、Motorola、Nokia Siemens Networks、Nortel Networks、Potevio、TD Tech、ZTEなどを含むすべてのBTS機器サプライヤーを網羅しており、世界の無線基地局の出荷量および需要について独自の見解を提供しています。また本書では、GSM/EDGE、CDMA 2000、WCDMA、TD-SCDMA、LTE、iDENのエアインターフェース規格と関連の周波数割当を調査対象としています。

【 英文市場調査報告書 】

Global Base Station Market Analysis & Forecast, 2007-2012, 4th edition

世界の基地局市場の分析および予測(2007-2012年):第4版

リンク

出版社EJL Wireless Research

出版日2008/05


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3

アーシスビル 7階

担当: 営業1課

E-mail:sl1@gii.co.jp

電話: 044-952-0102

FAX: 044-952-0109

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。