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Tufin SecureTrack 4.2 販売開始

ファイアウォール運用管理ソフトウェア Cisco/Juniperサポート強化

先端技術研究所は、イスラエル国 Tufin Software Technologies社製品の新バージョン「SecureTrack 4.2」の販売を開始した。

Press Release: 2008-06-18


先端技術研究所
Tufin SecureTrack 4.2 販売開始
ファイアウォール運用管理ソフトウェア
Cisco/Juniperサポート強化

有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、リンク、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤 安信)は、イスラエル国 Tufin Software Technologies(ツフィン ソフトウェア テクノロジース)社製品の新バージョン「SecureTrack(セキュアトラック)4.2」の販売を開始した。

SecureTrackは、業界をリードするファイアウォール運用管理 ソフトウェア ソリューションである。Linuxプラットフォームにインストールされ、ファイアウォールとネットワーク経由で接続されることで、「誰が」、「何を」、「いつ」等、ファイアウォールの設定に関する全ての変更の詳細な監視を行う。強力なファイアウォール管理機能とレポーティングにより、セキュリティを強化し、サービス中断を低減し、日々の繰返し手作業を自動化する。機能性と使い勝手の良さでは、明らかな優位性を誇示している。Tufin社は、運用チームが直面している問題や課題の深い理解を有するファイアウォール業界の熟練者にリードされ、最も効果的に課題に対処するために必須の専門的知識やスキルを保有している。

リンク

先端技術研究所では、メーカ、流通、システム インテグレータ等を経由して販売を行う。

SecureTrack 4.2では、次の新機能追加と既存機能の強化が行われている。

レポート
ルール使用レポート Cisco、Juniper対応: ルール使用レポートは、最大使用、最小使用、非使用ルールを識別する。4.2では、CiscoおよびJuniper機器がサポートされた。

コンプライアンス
ソフトウェア バージョン コンプライアンス レポート: 監視される機器の ベンダ ソフトウェア バージョンを一覧表示し、ソフトウェア バージョンが企業ポリシィに準拠していない機器を識別する。
セキュリティ監査 Cisco、Juniper対応; セキュリティ監査成功事例が、CiscoおよびJuniper機器サポートへと拡張された。

企業管理容易性
Cisco(ASAおよびFWSM)仮想コンテクストのサポート: Ciscoファイアウォールに利用可能な全ての機能性が、Cisco仮想コンテクストにも利用可能になった。
Juniper仮想システムのサポート: Juniperファイアウォールに利用可能な全ての機能性が、Juniper仮想システムにも利用可能になった。

Web ユーザ インタフェース
WebインタフェースからレポートPDFファイル生成機能: レポートがPDFとして ユーザ インタフェースから直接生成可能となった。
レポート レポジトリ内に要求に応じてレポート保存: GUIで生成されたレポートが レポート レポジトリ内に要求に応じて保存可能となった。

■ Tufin Software Technologies リンク

Tufin社は、ファイアウォール運用管理ソリューションの業界をリードする開発元である。Tufin社の旗艦製品であるSecureTrackにより、管理者は、全体像を容易に理解し、コンプライアンス要求に適合する企業セキュリティ標準により事業を整列させることができる。Tufin社は、2003年に設立され、本社をイスラエルの Ramat Gan(ラマットガン)に置いている。

■ 先端技術研究所 リンク

先端技術研究所は、本社を横浜に置き、情報技術(IT)分野における日本を代表する先端技術ハンターである。高度な問題解決力、基礎から応用までの豊富な技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネルを差別化として、海外のソフトウェア製品の日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。
045-978-1292、KHB16427@nifty.ne.jp

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