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調査結果「1時間以内に返信が無いと不安…5人に1人がメールに依存」

友人との連絡、8割がメール利用~5人に1人が返信のリミット「1時間」

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー
ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を
パネラーとするリサーチ結果を発表した。

<調査概要>
インターネットや携帯電話の普及とともに、連絡手段が多様化しているが、普
段、友人とはどんな方法で連絡を取り合っているのだろうか。20代から40代を
中心とするネットユーザー男女469名の回答を集計した。

友人との連絡は電話とメール、どちらが多いかとの問いには、全体の83.4%が
「メール」と回答。「電話」の16.6%を大きく引き離した。しかし男女別にみ
ると、女性では「メール」と回答した人が9割を超えているのに対し、男性は
77.1%、残る2割は「電話」を利用しており、男女間で連絡方法に差がみられ
た。

返事が必要な状況にも関わらず友人とのメールを故意に無視したことがあるか
どうか聞いたところ、約8割が「ある」と回答。無視してしまう状況はどうい
った時かを見ると、「仕事中」がトップで51.0%、次いで「寝ていて」が45.0%、
「運転中」が36.5%、「面倒だから」が27.1%、「食事中」が27.3%と続いた
(複数回答形式)。興味深かったのは、男性では19.8%が「恋人といる時」と
回答し、「他の友人と遊んでいる時」の16.3%を抑えたのに対し、女性では
「他の友人と遊んでいる時」が25.1%で「恋人といる時」の14.2%を10ポイン
トも上回っていた点。男性は友人よりも恋人、女性では恋人よりも友人を大事
にしているのだろうか。

ちなみに「自分から家族や友人、恋人にメールをした時、返信がどのくらいの
時間来ないと不安になるか」と尋ねたところ、約半数の49.7%が「全く不安に
ならない」と回答。騒がれる「携帯依存」は杞憂とも取れるが、一方で「10分
以上で不安になる」「30分以上で不安になる」「1時間以上で不安になる」を
合わせると2割にのぼっている点も注目。『メール依存症症候群』などと呼ば
れるような人が存在することも伺える結果となった。

<調査データ>
・友人との連絡は電話とメール、どちらが多いですか?
・自分から家族や友人、恋人にメールをした時、返信がどのくらいの時間来な
いと不安になりますか?
・友人とのメールで、話の途中など返事が必要な状況にも関わらず、故意的
に無視したことはありますか?
・どういった時に無視しますか?
など
詳しくはWEBでご確認下さい。
※男女別・年代別・クロスデータでの集計

<調査概要>
有効回答数:469名
調査日:2008年5月27日~2008年5月29日
男女比:男性:55% 女性:45%
年代比:20代:11.5% 30代:49.7% 40代:27.9% その他 10.9%
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「友人への連絡に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
  リンク
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 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: リンク
 ※<@>を@として下さいませ。

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