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アドバタイジングドットコム・ジャパン、『Impression to Conversion』計測による新サービスを開始

オンライン広告ネットワークを利用した
ディスプレイ広告の視認効果を最適化する手法



アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム)は、ディスプレイ広告の視認効果を計測し、成果型で課金を行う新サービス「Impression to Conversion」(インプレッショントゥコンバージョン、以下「I2C」)の提供を2008年6月11日から開始します。

「I2C」は従来の効果指標とは異なり、ユーザーに対しAdvertising.com Network(アドバタイジングドットコム・ネットワーク)内で表示されるディスプレイ広告の露出(インプレッション)時を起点として、広告主サイトで購買、登録、申込といったアクションを行った際に課金対象とする成果報酬型のサービスです。
最適化広告配信テクノロジー「AdLearn(R)」が、アクションの行われる配信先を学習することで、ディスプレイ広告の視認効果の高い配信先を選定しキャンペーンを実施することが可能になります。

ディスプレイ広告の評価は現在多くの広告主にとって、クリックによるサイト誘導などのトラフィック効果、クリック後にユーザーが購買、登録、申込などのアクションを行ったことを図るレスポンス効果で計られています。一方で、ディスプレイ広告枠の特性を活かした視認効果によるユーザーの認知、理解促進、態度変容などのインプレッションからアクションへのコンバージョン効果については、適切な指標の考え方が課題として残されています。
アドバタイジングドットコムでは、ユーザーがディスプレイ広告に接触したことを起点にし、ユーザーが一定期間内に、購買、登録などの成果に至った場合、そのインプレッションの効果を成果課金の対象とします。

「I2C」による配信は、欧米での実績を誇る米国Advertising.com Inc.の最適化広告配信テクノロジー「AdLearn(R)」により配信されます。
どの広告を、いつ、どの媒体に配信すれば、効果よく成果を獲得できるかを学習し、購買、登録などのアクションを起こしやすい媒体への配信を行い、インプレッションの効果をより効率的に高めることで他のオンラインチャネル全体のレスポンス効果を高めていきます。


アドバタイジングドットコム・ネットワークの概要:
視覚効果に優れるディスプレイ型広告(バナー広告枠)を大手法人サイト中心にネットワーク化し、2007年5月にサービスを開始しました。インプレッション型と成果報酬型(クリック課金、アクション成果課金)の二つのサービス体系を備え、配信先の最適化技術を駆使した様々なメニューで広告主様のニーズに応えるアドネットワークです。2008年5月現在、月間約10億インプレッション約2,250万人のユニークユーザー/月を有する日本でも有数のアドネットワークです。

また、Advertsing.com Inc.(本社:米国メリーランド州ボルチモア)は、全米において約88%のインターネット人口へのリーチ(広告到達率)を誇る全米最大のアドネットワーク運営者であり、イギリスを始めとした欧州各国でも同様の展開をしています。


アドバタイジングドットコム・ジャパンの会社概要:
社名: アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社
リンク
本社: 東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル10階
設立:2006年12月1日
資本金:7億円(払込資本金)
株主:三井物産株式会社 、Advertising.com, Inc. 
代表者:代表取締役社長 高橋 正憲


本件についての問い合わせ先: 
営業に関するお問い合わせ:
アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 
広告営業部 竹谷直彦   e-mail:info@jp.advertising.com
報道に関するお問い合わせ:
アドバタイジングドットコム・ジャパン広報代理
宇於崎(うおざき、エンカツ社) TEL.03-5776-2566 e-mail:press@enkatsu.jp
石川(パブリシティビューロー)Mobile: 090-8940-1683 TEL.03-5541-6809

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