logo

インターネットFAX配信ASP/SaaSサービスを開始

~よりセキュアにSaaSプラットフォームに対応~

松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:河村雄良 以下:松下電工IS)は、7月1日より、他サービスにない新機能を追加したインターネットFAX配信サービスを開始いたします。

当社はこれまで、松下電工グループ内において、各社独自の基幹システムから人手を介さずFAXを大量送信するサービスのノウハウを蓄積してまいりました。
今般「送信時刻指定機能」「Web画面での管理機能」などインターネットFAX送信サービスの標準的な機能に加え、松下電工グループ内で得たニーズをもとに、Web上での個人情報の送信や電子決済など、セキュリティが重要な通信に用いられ、ネットワークのセキュリティ設定変更も不要な「https(※1)通信」をFAX配信ASP/SaaS(※2)サービスの標準機能として初めて導入したほか、「A3用紙対応」などこれまで他のサービスにはなかった機能を追加し、これらをWeb API(※3)にて提供いたします。
本サービスはASP/SaaS型のため、自社での大規模な初期投資やサーバ保守・管理が不要であり、従量課金制によりランニングコストの管理も容易です。また、外部機能の取り込みを実現するAPIを用いて、自社システムへも簡単にその機能を導入できます。
こうした特色を打ち出すことにより、内部統制のための証跡管理や、業務の効率化、紙資源の削減などを検討する一般企業のほか、SaaSベンダーやパッケージソフトベンダーなどのオプション機能としての受注もめざしてまいります。


■インターネットFAX配信ASP/SaaSサービスについて


1.サービスの特徴と本サービスの利用が効果的なビジネスシーン
【サービスの特徴】
・https送信により、セキュリティ度が向上    
・A3用紙に対応               
・従量制課金、基本料金なし
・自社での大規模な初期投資が不要
・自社システムへの機能の取り込みが容易


【効果的なビジネスシーン】
・製造業などの受発注業務
・金融業やコールセンターでのFAX誤送信の防止(個人情報保護法対策)
・物流業務における配送指示
・EDI(※4)の遅れている取引先との通信


2.サービスの概要
・主な機能
‐Web画面での送達管理機能
‐配送結果メール通知機能
‐時刻指定送信機能
‐送信結果保存機能
‐不達宛先への再送信機能


・主な性能
‐送付用紙サイズ  :A4、B4、A3
‐リトライ(再送信)  :5回
‐対応ファイル    :PDF、TIFF、TXT
‐送信依頼      :https
‐時刻指定      :可能
‐送達管理      :e-mail、https、Web管理画面
 

・価格
15円/枚 ~  


・サービス紹介URL
リンク


3.売上目標 
6000万円(初年度)


以  上


※本文中に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


【この件に関する報道関係各位からのお問い合せ先】
松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 総務部 広報・IRグループ 松本・仲本
TEL.06-6377-0100 FAX.06-6377-0833 E-mail press@naisis.co.jp


【この件に関するお客様からのお問い合わせ先】
ソリューション営業本部 
東日本営業部 Tel:03-3563-6660
西日本営業部 Tel:06-6377-0050
E-mail m-media@naisis.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

インターネットFAX配信ASP/SaaSサービス 連携イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※1
https(Hypertext Transfer Protocol Security)
サーバとブラウザの間の通信を暗号化するコンピュータ言語。Web上での個人情報の送信や電子決済など、セキュリティが重要な通信に広く用いられる。


※2
ASP(Application Service Provider)/SaaS(Software as a Service)
アプリケーションソフトの機能をネットワーク経由で顧客に提供する仕組み。


※3
API(Application Program Interface)
あるプログラムが、その機能をほかのプログラムからも利用できるように公開する「窓口」の機能。この機能により、自社開発ではないプログラムを外部から取り込んで利用できる。


※4 
EDI(Electronic Data Interchange)
企業や行政機関などがコンピュータをネットワークでつなぎ、伝票や文書を電子データで自動的に交換する仕組み。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事