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世界の主要OEM企業におけるワイヤレスインフラの収益は2008年第1四半期において前年比22.6%、126億ドルに増大

株式会社グローバル インフォメーション 2008年06月03日 15時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社EJL Wireless Researchの発行する最新の英文調査報告書「Global Wireless OEM Financial Results Q1 2008 - "Under the Radar" Research Series」の販売を開始いたしました。

米国の調査会社EJL Wireless Researchが発行した最新の報告書 「Global Wireless OEM Financial Results Q1 2008」によると、世界のBTS(基地局)インフラ市場における主要OEM企業の収益成長率は、2008年の第1四半期において対前年比22.6%の成長となり126億ドルに達しました。EJL Wireless Researchの創立者であり社長のEarl Lum氏は、「市場は前期との比較ベースでマイナス15.4%の減少となりましたが、為替レートの変動により、ドル建てにおいて強い前年比成長を記録しました。」と述べています。同報告書は、Alcatel-Lucent、Ericsson、Motorola、Nokia Siemens Networks、Nortel NetworksおよびZTEを含めた、主要OEM企業における世界のワイヤレスインフラ市場の収益について独自の展望を提供しています。

【 英文市場調査報告書 】

Global Wireless OEM Financial Results Q1 2008 - "Under the Radar" Research Series

世界のワイヤレスOEMベンダーの財務実績:2008年第1四半期

リンク


出版社EJL Wireless Research

出版日2008/05


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