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オージェテクノロジー、Lotus Dominoサーバーのアクセス権限の変更履歴を取得する新製品 「Auge ACL Watcher for Lotus Notes(オージェ エーシーエルウォッチャー フォー ロータスノーツ)」を 販売開始

~Lotus DominoのACL変更の履歴をログで取得~

オージェテクノロジー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:冨谷 彰、以下オージェテクノロジー)は、2008年5月28日より、新製品「Auge ACL Watcher for Lotus Notes(オージェ エーシーエルウォッチャー フォー ロータス ノーツ 以下Auge ACL Watcher)を販売開始することを発表いたします。

Auge ACL Watcherは、日本アイ・ビー・エム社のグループウェア Lotus Notes/Lotus Dominoの各データベースのアクセス権限に対する変更をログとして取得する製品です。各々のLotus Notesデータベースに対するデータベース管理者によるアクセスコントロールリスト(ACL)の設定変更をログとして取得し、専用のLotus Notesデータベース及びCSVファイルにリアルタイムに出力します。

Lotus Notesには、顧客情報や新製品企画、障害情報など、企業にとって非常に重要なビジネス情報が大量に蓄積されています。Lotus Notesデータベースでは、これらの情報を保護し適正に活用するためにきめ細かなアクセス権(ACL)を設定することができます。
しかしながら、多くの企業では、このACLを設定管理するのは現場部門の各データベース管理者であり、必ずしも全ての情報に対して適正なACLの設定・運用ができている訳ではありませんでした。しかも、データベース管理者が行ったACLの設定変更の履歴は残らないため、中央の情報システム部門が一括してこれらを把握・追跡するのは大変困難でした。

Auge ACL Watcherはこれらの課題に対し、「誰が・何時・どのエントリを、何というアクセス権から・何というアクセス権にしたのか」、というACLの変更履歴をログとして保存します。これにより、ACLの不正な変更(例:重要なデータベースに対し、デフォルトで管理者権限を与えてしまう)を把握でき、また、万一の情報漏えいの際に、対象のデータベースがどのようなACLで運用されていたのかを追跡することができます。Auge ACL Watcherによって出力されるACL変更ログは専用のLotus Notesデータベース及びCSVファイルの両方に保管されるため、日々の分析・運用用にLotus Notesデータベースを用いながら、CSVを証跡用に長期保管する、といった使い分けを行うことが可能です。
Auge ACL Watcher は、Lotus Notesを活用している日本国内ユーザーに対して、年間で100ライセンスの出荷を予定しています。



Auge ACL Watcher for Lotus Notesによって取得できる主な情報:
・ACLが変更されたLotus Notesデータベース
・ACLが変更された日時
・ACLを変更したデータベース管理者名
・Lotus Notesデータベースのロール情報の変更(追加、削除)
・Lotus NotesデータベースのACLエントリのアクセス権限の変更(新規、作成、追加、削除)
・Lotus NotesデータベースのACLエントリの付与ロールの変更(付与、削除)

製品名称:Auge ACL Watcher for Lotus Notes V1.0 Windows版
標準価格:160,000円 / Dominoサーバー (別途 メンテナンスサービス契約が必要)
出荷開始日:2008年5月28日
動作環境: Lotus Domino Windows版 6.5x、7.0x, 8.01以降

オージェテクノロジーについて:
オージェテクノロジー株式会社は、2007年12月5日に設立された、主に企業向け汎用ソフトウェアの開発販売をおこなう独立系ソフトウェアベンダーです。オージェテクノロジー株式会社はリアルコム株式会社(リンク)の関連グループ企業であり、リアルコム株式会社の技術協力、マーケティング協力のもと、主にIBM Lotus Notes/Domino関連製品を提供しています。

本件に関するお問い合わせ:

オージェテクノロジー株式会社
E-Mail: info@auge-tech.com  TEL:03-6821-0265

以上

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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