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NTT西日本の総合店舗管理ソリューション「おたすけ店長」に、 日本セキュジェンの指紋認証装置ハムスターが採用

指紋認証ソリューション販売大手の日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋葉 茂隆、以下日本セキュジェン)は、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)が開発した店舗業務のIT化を実現する総合店舗管理ソリューション「おたすけ店長※1」(以下、本ソリューション)に使用される勤怠管理の打刻用認証装置として、日本セキュジェンの主力商品である指紋認証装置ハムスターが採用されたことを発表しました。 ※1:商標登録申請中。

流通小売業界は消費者動向の変化や業界内競合の激化等の影響により、店舗経営において様々な諸課題が増加しており、情報システムの活用による業務の効率化を検討する企業が増えているとともに、IT化を実現するための端末の操作面、コスト面などに対する要望も高まっています。このような背景のなか、NTT西日本は、ブロードバンド環境を利用し、安価でタッチパネル方式による簡単操作の端末で店舗経営の可視化によるコスト削減・売上高向上などを実現し、店舗業務で抱える労務管理・売上管理などの諸課題を解決すべく、本ソリューションを開発・提供します。

主な特長
1.指紋認証装置による確実な本人確認
非常用雇用者(パート、アルバイト等)の比率が高く、「なりすまし」などの勤怠管理上の問題を抱えている業態で、正確な勤怠情報を把握することにより、人件費の適正化、要員のストック、フローのバランス改善が図れ、店舗ごとの売上・利益の拡大を実現します。

2.ブロードバンド環境の有効活用
  フレッツ光およびフレッツ・グループ※2などによる高速・安心な店舗ブロードバンド環境を、就
業管理や受発注など、複数業務に活用することで、効率的に店舗業務のIT化を実現します。
※2: フレッツサービス利用者でグループを構成し、グループ参加者間のみで通信出来る     
閉域ネットワークサービス。

3.簡単操作の店舗情報端末(フレッツフォン)を採用
店舗情報端末(フレッツフォン)はタッチパネルでの簡単操作が可能です。また、一台のフレッツフォンで、複数の業務アプリケーションの利用が可能であるため、システム導入コストも最小限に抑えることが可能であり、多店舗展開をはかるお客様においてもコスト削減を実現します。

概算価格(物品費(消費税含む))
本部システム:アプリケーション(共通+就業メニュー) 73.5万円~
サーバハード/台 約52.5万円~
店舗システム:フレッツフォン(VP1000) 62,790円
認証装置 (指紋認証リーダ)31,290円
      (バーコードリーダ)15,750円

〈構成例(50店舗の場合)〉
本部システム(アプリケーション+サーバハード) 約126万円~
店舗システム(VP1000+指紋認証装置) 約470万円~
計:約596万円~ (設置、設定、工事費等は含みません。)

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