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ケータイの動画コンテンツ視聴に関する調査

~ケータイで動画コンテンツを見る頻度、時間は半数弱が増加~

ケータイの動画コンテンツは、パケット定額制の浸透、端末の高機能化でユーザーのニーズも大きいと期待されています。ネットエイジア株式会社では、「ケータイの動画コンテンツ視聴に関する調査」をモバイルリサーチにより実施しました。今回の調査は、15歳~29歳の携帯電話ユーザーに対して実施、男女各250名、合計で500名の回答を集計いたしました。今回調査結果については、モバイルマーケティング情報ポータルサイト「モバイルマーケティング.jp β版 」(http://www.mobile-marketing.jp/)にてご覧いただけます。

<<ネットエイジアリサーチ(リンク)調査結果>>
◆ ケータイで動画コンテンツを見る頻度、時間・・・1年前より「増えた」半数弱
 ケータイで動画コンテンツを見る頻度、時間の1年前との比較を聞いたところ、回答者の45.5%が「増えた」と回答、「変わらない」は45.7%、「減った」8.8%だった。動画コンテンツを見る頻度、時間が増えた回答者(170名)に、理由を聞いたところ(複数回答)、「パケット定額制に加入したから」との回答が68.2%で最も多く、次いで「無料で見ることができるコンテンツが増えたから」が65.3%だった。また動画コンテンツを「よく見る」は19.0%、「時々見る」30.2%となっている。男女別に見ると、男性で「よく見る」との回答が20.8%と女性に比べやや高めとなっている。しかし、「全く見ない」との回答は女性が22.0%、男性では28.4%で男性の割合が高かった。

◆ ケータイで動画コンテンツを見る時間、午後9時以降が中心
ケータイで動画コンテンツを見ることが多い時間帯を複数回答で聞いた。その結果、「午後11時~午前0時台」50.5%、「午後9時~10時台」が46.3%と午後9時以降が、動画コンテンツ視聴の活発な時間であることがわかった。その他、「午前1時~5時台」24.6%、「午後6時~8時台」21.7%で、他の時間帯は1桁台の回答だった。

◆ ケータイの動画コンテンツを見るサイト、投稿型がトップ
 ケータイの動画コンテンツで見ているサイトを複数回答で聞いたところ、「投稿型動画サイト(YouTubeなど)」が51.9%で最も多くなっている。次いで「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」38.5%、以下、「テレビ局の動画サイト」20.6%、「アニメの動画配信サイト」15.8%、「アダルト専門サイト」11.5%、「映画の動画配信サイト」11.0%となっている。男女別に見ると、男性で「投稿型動画サイト(YouTubeなど)」53.6%、「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」37.4%、「アダルト専門サイト」が19.6%で上位。女性では、「投稿型動画サイト」50.3%、「ポータルが運営している動画サイト」39.5%、「テレビ局の動画サイト」22.1%が上位となっている。

◆ 動画サイトへのアクセス、「検索エンジンでキーワード入力」「ブックマークから」
 ケータイの動画サイトにアクセスする手段で多いものを聞くと(複数回答)、「通常の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」との回答が最も多く53.5%、次いで、「ブックマークしている動画サイトにアクセス」が49.5%だった。この2つのパターンが主流であり、最近のケータイ検索エンジンでは動画を指定し検索できるものも増えているが、ユーザーのニーズも大きいようだ。この他、「動画の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」19.5%、「ネットを利用していて、動画サイトの広告、バナーをクリックしてアクセス」が14.7%だった。

◆ 気に入っているケータイ動画サイトは「YouTube」
 ケータイで動画コンテンツを見ている回答者のうち、現在気に入っているケータイの動画サイトが「ある」と回答したのは27.5%。男性では33.5%と女性の22.1%に比べ多い。気に入っているサイトを自由回答で聞くと、「YouTube」が圧倒的に多くなっている。
□調査概要(クローズド調査)
○調査対象・・・15歳~29歳のケータイユーザー
○調査地域・・・全国
○調査期間・・・5月9日~5月13日
○回答サンプル数・・・500名(回答者キャリア内訳;NTTドコモ45.4%、au40.8%、ソフトバンク13.8%)
  性別;男性50%、女性50%
<本件についてのお問い合わせ>
マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
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Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256 mobile-press@netasia.co.jp

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