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累計3万台モデル『楽たっち』がDVIポートを装備して、伝送ひずみのない美しい画質に進化して新登場。価格は据え置き国産最安値¥59,800

液晶情報端末メーカの日本テクト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:増岡厳)では、発売以来、累計で3万台の販売実績をもつ、「楽たっち」NT-7106にDVI端子を新たに装備し、従来のアナログ伝送で発生していたひずみや劣化が無い、液晶本来の美しい画質を再現することが可能になった「楽たっち」NT-7106DFを5月20日より販売を開始致します。価格は、ソフトウェアキーボード、手書きメール、タッチ専用ブラウザなどのアプリケーションを添付した標準モデルで国産最安値といわれる¥59,800-に実勢価格(弊社サイト販売価格)を据え置き、年間3万台の販売を目指します。

従来、NT-7106は17インチ液晶タッチパネルディスプレイに、当社独自開発のソフトウェアキーボードのほか、タッチパネル機能を最大限に活用できる各種ソフトウェアをバンドルして標準化した、国内初のコンシューマ向けパソコン・タッチパネルディスプレイとして、オンライン販売、全国大手量販店を中心として年間約15,000台の販売実績のあるモデルです。また、コンシューマ向けであることに配慮し、17インチ液晶タッチパネルディスプレイのこれまでの市場平均価格8万円台から大幅に引き下げ、5万円台という破格の価格でのご提供を実現したことや、オフィスユースの無骨なイメージを排し、ホワイトをベースとした清潔感のあるデザインを採用したことなどが評価されて、コンシューマだけでなく、店舗、病院、オフィス、学校などさまざまな場所でご利用いただいています。


用途の拡大に伴い、また、コンテンツの高画質化が進み、画質に対する意識とニーズが高まってきたことを考慮し、これまでのアナログRGBによる入力のみならず、DVI入力対応モデルを追加致します。

また、DVI端子を持たないPCを利用する場合や、アナログRGBの画質で十分というユーザー様にも配慮して、従来のアナログRGB 入力端子もそのまま装備しています。

これにより、DVIとアナログRGBの2種類の画像入力端子を持つことになり、異なる2台のPCを楽たっちに接続し、セレクトスイッチによって1台のモニターで2台のPCを使い分けることも出来ます。

さらに、価格については、従来どおり据え置きとし、ソフトウェアキーボード、手書きメール、タッチ専用ブラウザなどのアプリケーションも標準添付しています。


今後も当社は、楽たっちの改良を重ねるとともに、タッチパネル技術を通して、世の中を便利にする情報技術をもっと簡単に、そして誰にでも親しんでいただける機会を提供して参ります。



<製品情報>

●製品名

楽たっち(らくたっち)

●型名

NT-7106DF

●カラー

ブラック

●付属ソフトウェア

「Tシリーズ」 (当社独自開発タッチパネル対応ソフトウェア)

・ソフトウェアキーボード「Tパッド」

・手書きメールソフト「Tメール」

・タッチブラウザソフト「Tブラウジング」

●信号入力コネクタ

ミニD‐sub15ピンコネクタ/DVI-Dコネクタ

 ※DVI-D24ピンケーブルは同梱しておりません。

 ※DVI規格 1.0準拠 TMDS(Single Link)

●価格(税込)

実勢価格 59,800円

●発売時期

2008年5月20日(火)より販売開始

〈注〉上記価格は当社サイトでの予定価格であり、実際の価格は各販売店により決定されます。

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<商品に対するお問い合わせ先>

日本テクト株式会社

TEL:03-5442-8010(担当:池田)


●関連リンク

日本テクト株式会社 ホームページ リンク


●関連資料

製品画像 リンク

製品特長および製品仕様 リンク

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