logo

ハーツリンク、動画コンテンツバンク『Biz-R.net』を核とした動画制作受注

ハーツリンク、動画コンテンツバンク『Biz-R.net』を核とした動画制作受注を開始、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008(SSFF & ASIA 2008)と連動したイベント開催も決定。


 インターネット上の動画コンテンツバンク『Biz-R.net』を運営し、各種メディアプロデュース事業を行うハーツリンク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堀内 寛)は、5月より『Biz-R.net』登録クリエイターによるWEB CF等の動画制作受注を開始する。本サービスは優良クリエイターの作品をビジネス化するオンライン・オフラインサポート、「マルチマネージメントサービス」(*)の一貫。

 近年、インターネット上で公開するWEB CFや企業紹介動画等、動画制作市場は急拡大しているが、作り手であるクリエイターと動画を必要とする企業側とのマッチングがうまく機能しておらず、企業側の需要をクリエイター側がカバーできていない等の課題があった。そこで、ハーツリンクは『Biz-R.net』に全国の優良クリエイター、及び動画制作を希望する企業を呼び込み、両者のマッチングを推進する。クリエイターは自分のプロフィールや作品サンプルを『Biz-R.net』上に投稿、企業はそれらをカタログのように確認することでクリエイターの力量を判断、サイト上で発注する仕組み。

■マルチマネージメントサービス■
ハーツリンクが本年3月より開始したクリエイター作品のビジネス化をオンライン・オフライン双方でサポートするサービス。『Biz-R.net』内でクリエイター作品をランク分けし、企業側による質の高い作品・クリエイターの選別を容易にすると共に、気に入ったクリエイターにサイト上で発注をするWEB2.0的な「Bid機能」を搭載し、両者のマッチングを推進する(オンラインサポート)。同時に、クリエイター向けのセミナーやAWARDの開催、弁護士・税理士等の専門家による企業向け動画ビジネス相談会の実施、エンタテインメントビジネス&ロー専門誌「Samurai Biz」の発行等、クリエイター作品をビジネス化するためのサポートを継続して行うというもの(オフラインサポート)。

 制作する動画の種類としては、商品やサービス、企業紹介等の紹介したい題材にスポットを当てた通常動画の他、ストーリー性のある動画に題材を登場させるストーリー動画があり、実写もしくはアニメーションで制作する。ハーツリンクは手数料収入により今年度5千万円、3年後に5億円の売上を見込む。

 また、今回の動画制作受注開始イベントとして、アジア最大の短編映画祭“ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008(SSFF & ASIA 2008)”と連動し、SSFFを題材にしたショートフィルムを『Biz-R.net』上で募集、優秀作品は映画祭開催期間中に行われる特別イベントで上映する予定。

映画祭詳細 : www.shortshorts.org
イベント詳細 :リンク

【『Biz-R.net』概要】
サービス開始 : 2007年7月
URL     : リンク
登録クリエイター数: 約200名

■特徴■
映像クリエイターによる質の高い作品のみを投稿可能とした、動画コンテンツバンク。登録クリエイターはプロフィールと3分以内の作品(ダイジェスト版も可)を投稿、登録企業ユーザーとのマッチングを行う。クリエイターの作品は独自の評価基準に基づき「NEW」「GIII」「GII」「GI」の4ランクに分けられ、企業ユーザーは力のあるクリエイターの選別が可能。また、一般にも作品のみ公開され、PVランキングや投票ランキングにより人気作品の選別が可能。

【会社概要】
社名  : ハーツリンク株式会社(HARTZ LINK Co.,Ltd.)
所在地 : 〒150-0011 東京都渋谷区東1-27-6 東和渋谷ビル2階
代表者 : 代表取締役社長 堀内 寛
設立  : 2007年1月15日
事業内容: メディアプロデュース事業 / Eコマース事業 / その他関連事業
URL   : リンク

【本件全般に関するお問い合わせ先】
ハーツリンク株式会社
担当者 : 山崎
TEL   : 03-6419-8361
e-mail : info@hartzlink.com

【SSFF & ASIA 2008のイベントに関するお問い合わせ先】
OFFICE SHINOMIYA
担当者 : 四宮、片桐
TEL   : 03-6661-8701
e-mail : ssff@office-shinomiya.com

以上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事